『最後のジェダイ』キャプテン・ファズマの素顔が初披露! 「Vanity Fair」6月号が特集


「Vanity Fair」の6月号で『最後のジェダイ』が特集されることになり、表紙にはルーク/レイ、レジスタンスやファースト・オーダーなどのメインキャラクターも姿を見せています。

表紙は映画で登場するメインキャラクターをフューチャーしたもので、雑誌内でもメインキャストのインタビューや映画にまつわる興味深いエピソードが取り上げられるといいます。

「Vanity Fair」6月号の発売日は数日後とのことで、一体どんな話が明らかになるのか楽しみです。

キャプテン・ファズマが再登場

なんといっても注目は、キャプテン・ファズマ(Gwendoline Christie)のヘルメットなしの姿が初めて公開されたことです。『Game of Thrones』で女剣士を演じる Gwendoline Christieがキャプテン・ファズマ役を務めているのですが、前作『フォースの覚醒』ではヘルメットを脱ぐシーンはありませんでした。

『フォースの覚醒』ではハン・ソロたちに捕獲され、その後ゴミ圧縮機に放り込まれるという悲運な結末を迎えるのですが、嬉しいことにファズマはそこから無事に脱出したようです。

また表紙の写真では、ファズマの右手には槍のような武器があるのが確認できます。これは恐らく以前リークされていた通り、ファズマが『最後のジェダイ』で使用することになる新武器だと思われます。ルーカスフィルムのストーリー・グループの話によれば、この槍は伸縮可能と説明されていて、普段は短い状態でファズマのアーマーのどこかに装備されていることが考えられます。

噂によると『最後のジェダイ』でのキャプテン・ファズマの出番は大きいとのことなので、今作ではファズマのカッコいい戦闘シーンが見られるのでしょうか。個人的にはファズマの『Battlefront II』での登場も期待しています。

キャプテン・ファズマについて知っておきたい5つのこと

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』キャプテン・ファズマが再登場!新武器を装備

カイロ・レン

先日公開されたトレーラー同様に、この表紙でのカイロ・レンはマスクを外した状態の素顔を見せています。情報によると、『最後のジェダイ』では映画の大半をマスクなしの状態で登場するとのことで、今回の表紙はその情報を裏付けるものといえます。

雑誌内のインタビューの一部紹介によると、”カイロ・レンは顔の傷以上に深い痛手を負っている”とカイロ・レン役のアダム・ドライバーは語っており、これは彼の精神状態を示唆したものなのか気になるところです。

レジスタンスメンバー

『最後のジェダイ』から初登場となるレジスタンスのメンテナンス・オフィサー、ローズ(Kelly Marie Tran)の正式名称は”Rose Tico”であることが、今回の「Vanity Fair」特集によって判明しました。

さらにレイアについては、昨年末キャリー・フィッシャーが亡くなったことで、彼女の登場は今作『最後のジェダイ』のみとなり、新3部作のラスト『エピソード9』では出演することがないことがルーカスフィルムによって説明されています。

この写真は生前撮られたものを使用しているのでしょうか。共演者の話によると、今作はレイアによる激しいアクションシーンもあるということなので楽しみです。

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』レイアの激しいアクションシーンがある

©Vanity Fair

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Source: Vanity Fair