『ザ・マンダロリアン』帝国の残党が登場、マンダロリアンとデストルーパーの戦闘も


ディズニーの配信サービス「Disney+」にて来年放送が予定されているスター・ウォーズのドラマシリーズ『ザ・マンダロリアン』について、気になる撮影情報が伝わっています。

本作のタイムインはEP6のエンドアの戦いから3年後、つまりエンドア戦の1年後に発生したジャクーの戦いよりもさらに後の時代ということで、新共和国と帝国の残存勢力との間では戦争が完全終結しているという世界観になります。

このように表向きは旧帝国軍は完全に武装解除された状況にあるものの、どうやら『ザ・マンダロリアン』のストーリーには一部残存勢力が姿を現すようです。

MSWのレポートによると、ストームトルーパーを含む帝国の一部残党が登場するとのことで、撮影セットをとらえた写真の中には、たしかに複数のストームトルーパーの姿を確認することができます。

©MSW

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しかも興味深いことに、ストームトルーパーの背後には『ローグ・ワン』に登場したデストルーパーとみられるキャラクターも一緒に並んでいて、実際にデストルーパーとマンダロリアンとの間で戦闘シーンが撮影されたことも伝えられています。

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このシーンの背景は、「マンダロリアンと帝国残党たちとの間で小競り合いが生じ、ひとりのデストルーパーと戦闘に発展する」という流れとのことで、マンダロリアンがいる惑星には帝国の残党グループも潜んでいることがうかがえます。

一応注意点として、デストルーパーではなく新登場の兵士という可能性もありそうですが、ただそれでも類似したダークスーツを着用、しかもストームトルーパーよりも長身ということを考慮すると、やはり目撃されたキャラはデストルーパーと解釈するのが自然かもしれません。

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デストルーパーはビジュアルやモゴモゴしたボイスラインも含め、全てがかっこよく、再びあの姿を実写画面で見れるかもしれないというのはかなり楽しみな要素です。しかも、戦う相手があのマンダロリアンとなれば、スターウォーズのマスクキャラ愛好家にとってはまさにドリームマッチのような状況といえそうです。

Source: MSW


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