実写ドラマ『ザ・マンダロリアン』まさかのサビーヌ登場!?


スター・ウォーズの実写ドラマシリーズ『ザ・マンダロリアン』(原題: The Mandalorian)に、『反乱者たち』のサビーヌとの繋がりが浮上しています。

プロデューサーのジョン・ファヴローは以前、本作では最新のCGI技術が使用されることを語っていたのですが、MSW(MakingStarWars.net)のレポートによると、どうやらこの技術を使用して、「サビーヌのヘルメット」が実際に作成されていることが確認されたようです。

  • リアルタイム・レンダリングの最新技術が使用。
  • 『ザ・マンダロリアン』と『アバター 2』の撮影所は近く、撮影クルーは一緒にランチをとっている。
  • 同じ技術が双方の作品で使用される。
  • 最近発表されたメインキャストのひとりはCGIキャラクター。顔の型をデジタルで作成し、それをリアルタイムでエイリアンに変える。
  • 情報源いわく、この技術を使ってサビーヌ(『反乱者たち』)のヘルメットが作成され、ライティングテストも実施された。
  • “クランリーダー”を演じるのは女性で、おそらくジーナ・カラーノ。ただそれがサビーヌかどうかは不明。

サビーヌのヘルメットが実際に作成されているというのは驚きです。

©Lucasfilm

もちろん、サビーヌ本人が実際に登場するかは現時点では不明なものの、監督のひとりがデイブ・フィローニであることを考慮すると、アニメのキャラクターが実写ドラマに姿をみせる可能性も十分に考えられます。

おそらく可能性のある選択肢としては、

  1. 単なるイースターエッグ。ヘルメットだけ披露。
  2. 実写でまさかのサビーヌ降臨!

と、ふたつの流れが予想できます。

イースターエッグ

これは『最後のジェダイ』のルークのコンパスと同様に、セットの一部として披露し、分かる人だけが気付くという、小道具としてのイースターエッグです。サビーヌのヘルメットがそのひとつとして用意されていてもおかしくはありません。

ただ、マンダロリアンにとってはヘルメットを含め、装備物は重要な意味をもつため、ヘルメットだけをみせてサビーヌは登場させないとなると、本人の身にいったい何が起きたんだ!?という疑問が当然出てくるわけで、そうなるとやはり「ヘルメットだけ登場させる」という選択肢は消去すべきかもしれません。

まさかの登場

アニメシリーズのキャラクターであるサビーヌが、実写ドラマシリーズに登場するのかどうか…。一見突飛な話に思えるわけですが、過去の例をみると、アニメ発のソウ・ゲレラが映画『ローグ・ワン』に登場したという実績があります。

しかも、本作の監督のひとりがデイブ・フィローニ(『クローンウォーズ』、『反乱者たち』)で、ストーリーの時系列はEP6の3年後ということを考慮すると、意外とあり得ない話ではないことに気付きます。

以下、個人的な予想なのですが、『反乱者たち』の一部エピソードにレイア、ランド、オビ=ワンが姿をみせたように、1エピソードオンリーで主人公(ペドロ・パスカル)とサビーヌを絡ませるという展開が想像できます。

EP6の3年後ということで、サビーヌがまだエズラを捜索中なのかは不明なものの、なんらかの理由でアソーカとは別れ、サビーヌだけが登場する。そして、マンダロリアンと1話オンリーで共同ミッションをこなす、という流れはありそうです。

©Lucasfilm

Source: MSW


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