SW実写ドラマ『ザ・マンダロリアン』最新情報まとめ


今年オンエア開始予定とされるスター・ウォーズのドラマシリーズ『ザ・マンダロリアン』(原題: The Mandalorian)に関して、最近気になる情報が相次いで判明しています。

オフィシャル情報はまだまだ少ないという状況ではあるのですが、MSWはなかなか興味深い内容を立て続けにレポートしており、私の中でも本作への期待度がかなり高まっています。

というわけで、今回の記事では現時点でのそれらの最新情報をいったんまとめておこうと思います。

装備がアップグレード

興味深いことに、本作ではストーリーが進むにしたがって主人公の装備が改良され、少なくとも5回アップグレードされていきます。

例えば、以前に公開された主人公「マンダロリアン」のスーツ。この写真の時点では、主人公のスーツにはスカリフトルーパーのパーツが使用されているようです。

©Lucasfilm

そして、エピソードが進むにつれ、主人公はデス・トルーパーのパーツも得て、それを自身のスーツ改良に生かします。ここで注目なのが、どうやらスーツの色は黒ではなく、最終的に”クローム”、つまりヘルメットと同カラーがボディのパーツにも及んでいくとのことです。

個人的にはジャンゴ・フェット(あるいはファズマ)のような色合いをイメージしているのですが、おそらく最終的には全体的にクロームに輝くデザインに移行することが予想されます。

マンダロリアンの一団と武器製造者

MSWの最新記事によれば、本作では知られざるマンダロリアンの集団が登場し、主人公はこの一団と協力関係にあることが説明されています。

そして、この組織のあるひとりの女性が、前述の装備改良のカギを握る人物として主人公をサポートします。この女マンダロリアンは「武器製造者」とされ、主人公のスーツ改良も手掛けるとのことですが、個人的には武器などについてもアップグレードされるのか気になります。

ジョン・ファヴロー監督は以前、主人公のライフル銃を公開していたのですが、これは果たして初期装備なのか、それともエピソードが進む中で獲得する武器なのでしょうか。その辺にも注目です。

©Lucasfilm

ストーリーが進むにしたがって装備がアップグレードされていくというのは面白いコンセプトで、どこかゲームのキャラクターの成長要素を思い出させますね。

マンダロリアン文化

主人公の装備が改良される機会は5回あるとされ、そのときに前述のマンダロリアン集団と接触します。そして、本作ではこのマンダロリアン組織を通して、マンダロリアン文化や建造物も描かれます。

マンダロリアンの文化については、アニメシリーズ『クローンウォーズ』や『反乱者たち』でも詳しく語られていたのですが、果たして実写ドラマ『ザ・マンダロリアン』ではどの程度まで世界観を広げていくのでしょうか。

©Lucasfilm

なんとなく私の予想では、主人公はボバやジャンゴと同じく、厳密にはマンダロリアンではないような気がします。あくまでマンダロリアンスーツを着ているだけで、正式にはマンダロリアンではない、外部の人間。しかし、ストーリーが進む中で主人公は徐々に知名度を上げ、やがてマンダロリアン内部の抗争に巻き込まれていく…。

と、こんな感じの世界観を予想しています。

船にカーボナイト装置

主人公が所有する船は「Razorcrest」と呼ばれ、クローン戦争時代にも使用されていた機体とのことです。

そして注目なのが、この船にはカーボンフリーズの装置が備わっているとされ、これが本当であれば、久しぶりにあのカーボナイトシーンをお目にかかれそうです。

©Lucasfilm

主人公の素性についてはまだ判明していないものの、ボバ・フェットと同じようにバウンティハンターだろうと予想され、ミッションの中でカーボナイトの装置が登場する機会は十分に考えられます。

本作は『エピソード6 ジェダイの帰還』以後のストーリーのため、戦争の英雄、ハン・ソロが拘束されたときのエピソードが銀河中に伝わっていてもおかしくはなく、主人公のマンダロリアンがその装置を船に積んでいる理由もそこにありそうです。

Source: MSW


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