『最後のジェダイ』TVCMの新映像が3本公開、ローズが初登場


レイの岩場でのトレーニングシーン、ポーとレイアの緊迫した会話、フィンの覚悟が感じられるセリフなど、初披露となるユニークなシーンがいくつか確認できます。

ローズ

特に注目なのが新キャラクター”ローズ”のシーンです。メイキング映像以外では、ローズの公式映像は今回が初めてということになります。映画終盤に起きるであろうCraitの戦いでは、メカニックのオフィサーのローズもスキー・スピーダーに搭乗して、戦闘に参加することになるようです。惑星Craitではレジスタンス軍が追い込まれ、まさに最後の総力戦を挑む場所となりそうです。

レイのトレーニングシーン

今回の映像により、岩場でレイがトレーニングするシーンの背景が判明しました。レイは最初、ジャクーの頃から使用していた棒でトレーニングしていたのですが、やがてカバンの中にあるライトセーバーに目が向きます。つまり映画冒頭でレイがルークに渡したライトセーバーは、そのままレイに返されたようです。ルークは受け取らなかったことがうかがえます。

©Disney / Lucasfilm

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そしてレイはそのライトセーバーを起動し、それを力任せに振り回します。レイの表情からは、少し苛立ちのような感情も感じられるのですが、もしかすると不安な気持ちを振り払うために必死な気持ちであることも推察できます。

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そして、少し前に公開されたTVCMの場面につながります。

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ポーとフィンのセリフ

ポーとレイアのセリフでは、ポーが何かの作戦を志願している状況であることが分かります。


Poe: “Permission to jump into an X-wing, and blow something up?”
ポー: Xウィングに乗り込んで、爆破してくる許可を

Leia: “Permission granted”
レイア: 許可する

どうもニュアンス的には、ポーのセリフは「Xウィングに乗り込んで、ひと暴れしても?」と聞いていて、レイアは「よし、思う存分やってこい」と背中を押しているシーンのような気もします。

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一方フィンのセリフは、レジスタンスのために戦う決意がうかがえます。


Finn: “I was raised to fight. For the first time, I have(had?) something to fight for.”
フィン: 戦うために育てられてきた。今になって初めて、戦う意味が見つかった。

一瞬ですが、ファズマとのバトルの新しいシーンも確認できますね。

©Disney / Lucasfilm


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