『最後のジェダイ』スノークの拠点、全長60kmのメガ・スター・デストロイヤー”the Supremacy”


『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』には最高指導者スノークが拠点としているメガ・スター・デストロイヤーの存在があると以前から噂されていたのですが、今回ついにその姿が披露されました。

ファーストオーダーのメガ・スター・デストロイヤー”the Supremacy”は『最後のジェダイ』から初登場となる巨大戦艦で、その大きさは60kmにも達します。最近公開されたスーパー・スター・デストロイヤー”ドレッドノート”の大きさが19kmということを考慮すると、スノークのメガ・スター・デストロイヤーがいかに規格外の巨大さなのか理解できるかもしれません。

©Disney / Lucasfilm

メガ・スター・デストロイヤー”the Supremacy”

今回スノークのメガ・スター・デストロイヤーの情報が発覚したのは、Spheroから発売されているドロイドの専用アプリからです。

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The Supremacyは最高指導者スノークのメイン戦艦。この巨大な戦艦は全長60kmで、唯一のメガクラスとなるスター・デストロイヤーだ。

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The Supremacyはファーストオーダーの艦隊のコマンドセンター、中央司令部の役割を果たし、同時に巨大な戦艦としても機能する。この並外れた大きさの宇宙船は、ストームトルーパーを戦場に運ぶだけでなく、艦内で船の停泊・建造・修理もおこなうことができる。

フィンの潜入ミッション

フィンとローズはファーストオーダーのユニフォームを着て、スター・デストロイヤーに潜入するミッションがあると考えられています。過去のリーク情報によってその中身も少し判明しているのですが、その舞台がスノークのメガ・スター・デストロイヤーなのか、それともスーパー・スター・デストロイヤーなのかは判明していません。

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フィンの潜入ミッションの目的はおそらく戦艦の爆破にあると予想されるため、そうなるとスノークの拠点であり、ファーストオーダーのメインのコマンドセンターともいえるメガ・スター・デストロイヤーでストーリーが展開すると考えるのが自然かもしれません。

しかしもし仮にレジスタンスの誰かが拘束されていて、その救出ミッションがメインだとするとスーパー・スター・デストロイヤーが舞台ということもあり得ます。

いずれにせよ今の段階ではっきりしていることは、フィンとローズがファーストオーダーの宇宙船に潜入することになり、おそらくDJもそれに同伴すること。そしてフィンとファズマの対決もそこでおこなわれることになるだろうということです。

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