『最後のジェダイ』スノークの黒い指輪と王座の間の秘密


以前にスノークに関するリーク情報として、『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』では派手な金色のローブに身を包んでいること、そしてそれとは対照的にスノークの左手には黒の簡素な指輪があることが伝えられました。

『最後のジェダイ』スノークは富に執着する人物の可能性、ロイヤルガードの存在も

今回トイセットの写真がリークされ、それによるとスノークの左手にはたしかに黒い指輪のようなものがあることが確認できます。

©Disney / Lucasfilm


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豪華で派手な金色の衣装とは裏腹に、指に付けているのは簡素な黒い指輪というが気になります。やはり映画のストーリー上何らかの意味がある小道具、あるいはスノークのバックグランドを形成する上で何らかの意味があるアイテムではないかと推測してしまいます。

カイバークリスタルか

可能性としては、この黒い指輪は”カイバークリスタル”というのが一番先に思いつく選択肢ではないでしょうか。

これはルークが赤い宝石の付いたネックレスをしていることを連想させます。

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現段階では推測の域を出ないのですが、このふたりが非常に気になる装飾品を身につけているというのは興味深い事実だといえます。

スノークの身長、2.14m

スノークは非常に背が高く、ルーカスフィルムによる説明ではチューバッカと同じくらいの身長だとされます。

『最後のジェダイ』スノークの身長は2.14m、チューバッカと同じ

今回の写真では隣にプラエトリアニ・ガードが立っているため、スノークの背丈の高さが際立って目立ちます。

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黄金のローブに袖を通し、身長はチューバッカ並みの2m以上、それでいて顔は所々朽ち果てていて長い時代を生きてきたような印象もある…。スノークは本当に知れば知るほど謎が深まる人物だといえます。それだけに不気味さを感じます。

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王座の間、赤い背景は巨大な輸血タンクか

もう1つ気になる点として、今回のトイセットにはセットの中に赤いチューブのようなものが存在することが確認できます。

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これは現段階では推測でしかないのですが、スノークの王座の間が真っ赤な壁に覆われていることを考慮すると、もしかすると王座の間には巨大なブラッド・タンク(輸血装置)のようなものが存在し、赤いチューブはそのための供給ポンプなのではないかという可能性です。

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『最後のジェダイ』ではスノークはファーストオーダーのスターデストロイヤーに居を構えているとされます。ファーストオーダーのコマンドセンターとして機能し、まさに生命線のような場所なのですが、もし仮にスノークにとってもこの船が生命維持装置(あるいは不老不死のため)のような役割をしていたら…。

映画終盤ではフィンとローズはファーストオーダーの船に潜入して、なんらかの重要ミッションを遂行するとされています。噂ではスターデストロイヤーを爆破することが目的だといわれているのですが、もしこの船自体がスノークの輸血装置として機能していて、レジスタンスがその秘密を突き止めたとしたら…。

フィンたちがスターデストロイヤーを爆破するための十分な理由が存在することになります。

もちろん今作のテーマカラーはレッドであるため、単純に象徴的な色として王座の間もそのカラーで統一されている可能性もあります。しかし上記の推測の通り、もし王座の間の背景のカラーがスノークの秘密と関係していたとしたら…。これは恐ろしい事実かもしれません。

Source: reddit