『最後のジェダイ』ルークのコンパスとネックレス、フィギュアにもセット収録


『バトルフロント II』のキャンペーンストーリーに登場したルークのコンパスが、『最後のジェダイ』バージョンのルークのフィギュアにもセット収録されていることが分かりました。

ルークのコンパスに関する経緯をもう一度説明すると、『最後のジェダイ』にてルークが謎のコンパスを所持していることはかなり以前からレポートされていたのですが、先月発売された『バトルフロント II』のストーリーモードにおそらく同一のものと思われるコンパスが登場しました。

『最後のジェダイ』ルークが所持する謎のコンパス、『バトルフロント II』に登場か

今回の『最後のジェダイ』バージョンのルークのフィギュアを見る限りでは、間違いなく同一のものといえます。

©Disney / Lucasfilm

©EA / Lucasfilm

ルークがこのコンパスを所持している目的、そして30年前に手に入れたコンパスをわざわざオクトーにまで一緒に持ってきた意味は何なのか…。映画の公開がいよいよ近づいているので、この謎もようやく明かされることになります。

ネックレス

そしてさらに気になることとして、今回のフィギュアセットにはネックレスも収録されています。ルークが赤いクリスタルの付いたネックレスを身につけていることも以前から伝えられていて、これもストーリー上なにか意味がありそうな予感がします。

©Disney / Lucasfilm

ひとつの予想としては、カイロ・レンのライトセーバーはルークのものを盗んで作られたもので、そのときに残された赤いカイバークリスタルの破片をルークは所持しているというものです。

一応前提を説明すると、『シスの復讐』の後、ジェダイのライトセーバーは全て処分され、さらにデススター・プロジェクトを経てカイバークリスタル自体も銀河にほとんど残されていないという状況にあります。

したがってベン・ソロが自分のライトセーバーを作ろうとした際、真っ先に選択肢にあがるのが、”ルークのライトセーバーを盗み、それを赤く変える”ことが考えられそうです。

ちなみにMarvelコミック『Darth Vader』内でのパルパティーンの説明によると、クリスタルが赤くなるプロセスは「カイバークリスタルは生き物で、苦痛を感じることができる。そのため痛みや苦しみをそれに流し込み、やがて耐えられなくなったときに、クリスタルは美しい深紅のものに変わる」というものです。

©Marvel/ Lucasfilm

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つまりもしベン・ソロがルークのライトセーバーを使って同じことをしたとすれば、カイロ・レンのライトセーバーの中にあるカイバークリスタルは元々ルークのものだったことになり、現在ルークはライトセーバーを失っていることを意味します。

“ルークのジェダイ・オーダー崩壊後、ルークはベンと対峙し、その争いを経てカイバークリスタルは破壊された。ベンはひびが入ったクリスタルをもってそのまま逃げ、残りの破片はルークが所持することになった。”

上記のようなストーリーを想像すると、一応話は繋がりそうです。


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