『最後のジェダイ』ポー役の俳優、撮影でレイアに20回以上ビンタされる


前作『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』ではレジスタンスの攻撃によってファースト・オーダーはスターキラー基地を失います。オリジナル三部作のストーリー展開を考慮すると、三部作の真ん中となる今作はファースト・オーダーの反撃が激しくなることが予想されます。

レジスタンスとファースト・オーダーの戦いの中で、『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』ではレイアはレジスタンスの指揮官として、その存在感は前作『フォースの覚醒』以上になるかもしれません。

レイアがポーをビンタ

「Vanity Fair」のインタビューの中で、ポー・ダメロン役を演じるオスカー・アイザックは故キャリー・フィッシャーとのシーンを振り返り、レイアとの重要な撮影シーンを語っています。

キャリーが僕のことをひっぱたくシーンがあったんだ。多分合計で27テイクくらい撮ったと思う。撮影のたびに彼女は身を乗り出してさ。キャリーは僕を叩くのを楽しんでるようだったね。

ライアン(監督)は素晴らしいシーンを思いついてくれたよ。彼女も本当に面白がってたと思う。

©Vanity Fair

オスカー・アイザックは”The Late Show”にも出演し、同様のエピソードを披露しているのですが、その中でキャリー・フィッシャーの人柄について、今まで共演した中で”最もひょうきんな人物”と語っています。

レジスタンスvs.ファースト・オーダー

『最後のジェダイ』ではレイアの激しいアクションシーンがあるとされています。

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』レイアの激しいアクションシーンがある

レジスタンスの指揮官が戦闘の最前線に立つということは、恐らくファースト・オーダーの攻撃が激しさを増して、最終的にレジスタンスの基地にもその手が及ぶことが考えられます。

そして公開されたトレイラー第一弾にあったキャプテン・ファズマが煙と炎が立ち込める中を進んでいくシーンは、恐らくレジスタンス軍の基地が攻撃されているシーンだと思われます。

キャリー・フィッシャーが昨年末に急死したことにより、レイアの『エピソード9』での登場はないことがルーカスフィルムによって説明されていることを考慮すると、考えられるストーリー展開は、

  • ファースト・オーダーの攻撃によりレジスタンスの基地が破壊
  • レイアは最前線にて反撃を行い負傷

こういった展開になるのではないでしょうか。

そしてその後の流れについての個人的な予想は、

レイアが負傷したことにより指揮官のポストにローラ・ダーンのキャラクターが付くも、ポーと彼女は考え方の違いから対立する。ポーはHoldo(ローラ・ダーン)がファースト・オーダーの協力者であることを疑い始める…。

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様々な要素を組み合わせると、上記のような展開がぴったりくるような気がします。

Source: Vanity Fair, SWU