『最後のジェダイ』新たな写真が14枚公開、EW誌で特集


『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』の特集記事がEntertainment Weeklyに掲載され、新たな写真も披露されています。

特集第一弾は「カイロ・レンvsレイ: 危機が敵ではなく味方となる」と「ミレニアムファルコンに戻ったルーク」で、後にアミリン・ホルド副提督の特集記事も掲載されるようです。楽しみですね。

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今回公開された写真には、ホログラムに映るスノークの姿も収録されています。

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この画像のスノークは、まさに鬼の形相です。邪悪さに満ち溢れた恐ろしい顔つきで、もしハックス将軍の立場だったら、ビビッて話に集中できなさそうですね。

新たに公開された写真

マスターは目撃する

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ジェダイの聖なる島。レイはルークのかつてのライトセーバーを使い、自分自身のスキルを試そうとしています。ルークは崖に立ち、その光景を見届けます。

マーク・ハミルは次のように話します。

「ライアン・ジョンソンは私のことを、慈悲深いジェダイの師にすることもできたはずだ。以前みんながオビ=ワンでそれを見たように。しかし、アレック・ギネスより上手く演じられる人なんて、誰もいなかっただろうけどね。」

代わりに、今回登場するルークは壊れた戦士です。そして若い弟子の中から見出すのは、新たな希望ではなく恐怖です。

レイとカイロ・レン

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レイがもつジェダイの希望的な考え、そしてそれが危険な状況にあるというシチュエーション。その背後には、カイロ・レンの存在も忍び寄ります。

ふたりのフォースの使い手は、押したり引いたりの関係になるといいます。これはレイとカイロ・レンの複雑な関係を示唆します。

レイア

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昨年起きたキャリー・フィッシャーの思いがけない急死により、『最後のジェダイ』にて彼女は最後の姿を飾ることになります。

今作でのレイアの仕事のひとつに、その権力を移譲するということもあります。オスカー・アイザックが演じるポー・ダメロンは、彼女にとって代理の息子でもあり、またレジスタンスの将来のリーダーになる素質のある人物です。

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アミリン・ホルド

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ローラ・ダーンが演じる新キャラクター、アミリン・ホルド副提督は、レジスタンスに新たなビジョンをもたらすのですが、ポー・ダメロンは戦争のかじ取りに関して別の考えをもっていて、最終的にふたりは衝突することになります。

決して消えることのない怒り

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今作ではカイロ・レンはヘルメットを脱ぎ捨てることになります。アダム・ドライバーによると、ベン・ソロの中にある怒りと悲しみが、彼をさらに極端な道へと推し進めることになるといいます。

「何かを信じるとき、必ず疑いも生まれる。そしてそれが、前に突き進むための決意をさらに強める。」

ゴリラ・ウォーカーとカイロ・レンのシャトル

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連なって行進するAT-M6(通称”ゴリラ・ウォーカー”)と、その上を飛ぶカイロ・レンのシャトル機。ファースト・オーダーが進む先では、レジスタンスが旧反乱軍時代の基地に陣取っています。

ファルコン

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ポーグが船を操縦することはさすがになさそうですが、ダッシュボードには少しキュートさが追加されることになります。

Source: Entertainment Weekly


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