『最後のジェダイ』メイキング映像が公開、気になるシーンを考察


『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』のメイキング映像が公開されました。事前予告もなくいきなり公開されたので少し驚いたのですが、嬉しいサプライズですね。

0:52辺りからの音楽を聞くと、やはりテンションが上がります。キャリー・フィッシャーも今回のメイキング映像には姿をみせており、音楽との相乗効果で一気に気持ちが高ぶります。

またメイキング映像の公開に合わせて、ルークの新しい写真も公開されています。

©Disney / Lucasfilm

これはフォース・ツリーの中にいるルークをとらえたシーンで、年代物の古い本も確認することができます。

惑星オクトーは初代ジェダイ・テンプルが存在している場所であり、当然ルークの滞在目的もそれに関係していることが考えられます。フォース・ツリーの内部に保管されている書籍たち…。一体どんな意味をもつのか。

今回の写真が掲載されているUSA TODAYには、ライアン・ジョンソン監督のインタビューも紹介されています。

ルークは今でも強く、数年間の隠遁生活によって彼の精神が鈍くなっているようなことはない。ライアン・ジョンソン監督はこのように約束する。

メイキング映像の気になるシーン

フィン、ローズ、D.J.の潜入ミッション

フィンとローズがファーストオーダーに潜入しているシーンには、D.J.らしき人物もうつっていることが分かります。

©Disney / Lucasfilm

以前のリークによると、フィンのファーストオーダー潜入ミッションにはD.J.も同行することが判明していました。今回のメイキング映像はそのリーク情報を裏付けるものとなりそうです。

ちなみにリーク情報によると、”フィン、ローズ、D.J.を乗せたリフトに、ウィリアム王子とヘンリー王子が扮するストームトルーパーたちが乗り込んでくる”というシーンが登場するとのことです。

レイの額にある傷

レイの額には傷、あるいはアザのようなものがあることは、以前から指摘されていました。個人的には「うーん、たしかにそう見えるけど、それでもまだちょっと判断つかないな…」という印象だったのですが、今回の映像をみて少し態度が変わりました。

©Disney / Lucasfilm

たしかにレイの左眉上辺りには、はっきりとアザのようなものがあることが確認できます。そうなると気になるのがいったいどの段階でレイは負傷するのかということです。マイナーな傷ではあるのですが、ストーリーの時系列を予測する上では重要な要素となります。

先日のトレイラー映像に収録されていたレイとスノークのシーンでは、レイの額にはまだ傷が存在していないようにみえます。

©Disney / Lucasfilm

その上で、レイの額の傷や状況などを総合すると、

レイ(傷なし)はスノークと対峙する。その後、惑星Craitでレイ(傷あり)はフィンたちと合流する。

©Disney / Lucasfilm

少なくともレイの傷をヒントに時系列を探ると、このような流れになることが予想されます。ただし、スノークとの対決はクライマックスのような印象もあるため、額の小さな傷のみで生還し、フィンとCraitで再会を果たすという展開は…ありえるのか?というのが正直な感想です。

この辺のストーリーを想像するのは難しそうですね。

レイとプレトリアン・ガード

©Disney / Lucasfilm

このシーンではヘルメットなしのプレトリアン・ガードの姿が確認できます。考えてみると、レッドで包まれた空間に真っ赤なアーマーというのは擬態色ということになり、やはり戦闘シーンも考慮した上での全体のデザインがなされているのでしょうか。合気道などの袴は足の動きを隠すという効果があるのですが、プレトリアン・ガードの真っ赤なロングスカートも同様の機能を果たしそうです。

プレトリアン・ガードは総勢8名と説明されており、真っ赤な空間にクリムゾン・アーマーの騎士というのは、レイにとってやっかいな敵になるかもしれません。

スノークの王座の間にある謎の装置

©Disney / Lucasfilm

©Disney / Lucasfilm

一見単なるオブジェにみえるのですが、これは意外と大きな意味をもつような予感もします。この装置については、また別の記事で考察します。

Source: USA TODAY


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