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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ストーリーは前作のラストシーンからそのまま開始


『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の第一弾トレーラーがついに公開され、それに続くようにRian Johnson 監督や出演者の間からも次々と気になる新情報が飛び出しています。

前作の直後から『最後のジェダイ』は開始

以前に明らかになった情報によると、『フォースの覚醒』と『最後のジェダイ』の間には時間の隔たりが一切なく、前作のラストのシーンがそのまま今作のストーリー開始ポイントになることが判明しています。

つまりレイがルークのいる惑星アク=トゥーに降り立ち、階段を上った先でルークのライトセーバー突き出すシーン、あの直後からそのまま繋がって今作『最後のジェダイ』がスタートするのです。

オープニング・クロールの扱い

そのために今作のオープニング・クロールでは、一体どのようなストーリー紹介がなされることになるのかとファンの間では疑問が持ち上がりました。

というのもスターウォーズは伝統的にエピソード間が映画内の時間でかなり隔たりがあることもあり、オープニングのテキストはストーリーの背景を補足するという役割もありました。

実際前作の『フォースの覚醒』ではオープニング・クロールの冒頭で”ルーク・スカイウォーカーが姿を消した”という重大事実をファンに伝えています。スター・ウォーズの象徴ともいえるあのオープニングにはそういった意味合いもあるのです。

しかし今作の『最後のジェダイ』はこれまでと一線を画し、ストーリーは前作のラストから直接繋がっているというユニークなものです。『フォースの覚醒』を見た人であればストーリーの背景は誰もが把握しているはずなので、そうなると今作のオープニングのテキストでは一体何を説明する必要があるのかというのは当然の疑問といえるでしょう。

3つのパラグラフで構成

Rian Johnson監督はオープニングは従来通り3つのパラグラフから成るテキストだと説明して、前作からそのまま今作が始まるからといって、答えが出されていない疑問はまだまだ残されていると話しました。

もしかすると、今回のオープニング・クロールは過去ではなく未来、つまりこれから起きるイベントや計画の背景が説明されるのかもしれません。

ファースト・オーダーはスターキラーを失い、カイロ・レンとハックス将軍はスノークがいる惑星に向かうことになるため、その辺りのストーリー補足もなされるのでしょうか。

ファースト・オーダーの作戦目的も個人的には気になるため、そういった説明も期待したいです。

Source: /Film