『最後のジェダイ』ルークがダークサイドに堕ちることはない、マーク・ハミルが断言


ルーク・スカイウォーカーは果たしてダークサイドに堕ちてしまったのか!?

『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』のIMAXのポスターで、ルークがダークサイドにいる!服装がダークサイドっぽい!などなど理由は色々ありますが、ファンにとってはルークは正義の象徴でもあるため、予想外のキャラクター像に少し戸惑う人もいるかもしれませんね。

©Disney / Lucasfilm

まあ、さすがにルークがダークサイドに堕ちることは考えにくいのですが(笑)それでも当初予想されていたようなマスター・スカイウォーカー像からは、少しかけ離れているようです。

今回ルーク役のマーク・ハミルのインタビューが、ディズニーの公式ウェブサイトに掲載されていて、その中でルークのダークサイド堕ちの可能性をきっぱり否定しています。

マーク・ハミルのインタビュー

Q. ルークのキャラクターに何か変化はあったか?

実際のところ、ルークの基本的な人間性が変わったとは思っていない。ただ我々と同じように、彼も年をとって、その人生経験によって彼の見識がさらに鋭くなったということはあるだろう。

Q. 今回の映画では、ルークは”ダーク”だと指摘されている。これについては同意できる?

『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』のルークは、果たして正しい選択ができるのか、自分の能力に自信を失っていた。これが彼の芯の部分にまで付きまとっていた。だけど、彼がダークサイドに堕ちたということはない。あれは別に、ルークの邪悪な部分だとかそういうものではない。むしろこれは、私が予想すらしていなかった彼の姿が表に出てきたということなんだ。私にとっては、快適な場所から一気に引っ張り出されることになった。これは本当に大変だったね。

Q. トレイラーでは、ルークは”ジェダイは終わりを迎える”と発言していた。あの脚本を最初に読んだときの、あなたのリアクションは?

あのセリフはみんなにとって大きなショックだっただろうね。だから君もきっと、僕がどう感じたか分かるはずだよ!彼のようにかつて楽観的で希望に満ちていたキャラクターにとっては、これはとても大きな変化だろう。彼がそれまでずっと信じていたものを全て投げ捨てるなんて、過激な決断に違いない。映画全体を通して、この手の”開いた口が塞がらない”サプライズがたくさんある。しかしそれが何であるのかは、実際に自分で映画を見て確かめることだね。

Q. ライアン・ジョンソン監督と仕事をしてみてどうだった?

もしライアンがいなかったら、僕にはやり遂げることはできなかっただろうね。スター・ウォーズの物語はそれだけ責任重大なんだ。ある日こんなことがあった。ライアンと僕は話をしていて、それで彼に言ったんだ。「これはもの凄い注目度だ。正直言って、僕は今怖いよ。」すると彼は僕を見て、「私もそうだよ」とそう言った。彼の采配とアイデアなしには、この役を成し遂げることはできなかっただろう。僕は彼を信じている。彼の采配の全てを信じている。全てのプロセスを通して、彼が僕の指導者だった。もし彼がそのシーンに満足なら、僕もまた同じように満足だ。

Source: Disney Insider


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。