『最後のジェダイ』ポー・ダメロンとマズの新情報、ディズニー公式HPに掲載


日本のディズニー公式HPが『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』の主要キャラクターの紹介文を掲載していて、各キャラクターの背景や今作での情報などが説明されています。

その中でもポー・ダメロンマズ・カナタに関する紹介文は新情報ともいえる内容で、特にポーの情報は今作でのストーリー展開を予想させる興味深い内容です。

ポーについては記事後半の<考察>の所で詳しく触れます。

『最後のジェダイ』ディズニー公式HP

レイ

フォースの力が覚醒しつつあるレイは、この銀河最後のジェダイ・マスターでありレジスタンスにとって最後の希望であるルーク・スカイウォーカーを探して、オクトーの隠れた世界までやってくる。伝説のヒーローを見つけ出せることを望んでいたが、彼女が実際に見つけ出したのは、そんな彼女の期待に異を唱える男だった。

フィン

フィンはかつてファースト・オーダーで仲間だった者たちを相手に戦うという大義に身を捧げる、そして、レジスタンスがファースト・オーダーの追跡者たちを大胆に迎え撃つ準備を進める中で、フィンは自由のためのこの戦いで自分のすべきことをする覚悟を決める。

ポー・ダメロン

ファースト・オーダーとレジスタンスの衝突がエスカレートして戦争状態となった今、ポーは勇気ある飛行大隊のリーダーとして輝いている。彼が勇敢であることは間違いのない事実だが、腕利きパイロットならではのその行動は、敵だけでなく、レジスタンスの司令官たちさえも、その忍耐力を擦り減らせている。

BB-8

ポー・ダメロンに忠実な、キュートなボール型のドロイド。与えられた任務には一生懸命。ポー・ダメロンが敵から守った、ルークの居場所の地図の一部が託されている。

カイロ・レン

スカベンジャー(廃品回収業者)のレイに敗北の痛手を負わされたカイロ・レンは、レジスタンスを壊滅させるという邪悪な企てに再び焦点を合わせる。しかしカイロ・レンは、暗黒のフォースが増し続けているとはいえ、影の師である最高指導者スノークに自身の力を証明してみせるにはまだまだ足りない。

ルーク・スカイウォーカー

ジェダイ騎士団を再建しようという彼の試みが破綻してしまった後、ルーク・スカイウォーカーはこの銀河から姿を消して、惑星オクトーでつつましやかな暮らしを送っていた。今、レジスタンスは、ファースト・オーダーの邪悪な企てを阻むため、隠遁者となったこのヒーローを必要としている。

レイア・オーガナ

銀河の自由を壊滅させようと執拗に迫る暗黒のフォースから逃れたレイア・オーガナは、衰退しつつあるレジスタンスの艦隊を率いている。生きる伝説であるレイア将軍は、何十年にも渡る経験を生かして、ファースト・オーダーを相手に戦う。

スノーク

ファースト・オーダーの影の指揮者である最高指導者スノークは、勝利をつかみ取るため、影の中から姿を現す。

ハックス将軍

スターキラー基地は破壊されてしまったとはいえ、破壊的な兵器を発射せよというハックスの指令によって新共和国はわずか一発で根絶やしにされた。ファイナライザーの艦橋から、ハックスはレジスタンス追撃の指令を出す。

キャプテン・ファズマ

特徴的なメタリックのアーマーを身に着けているキャプテン・ファズマは、ファースト・オーダーのトルーパー軍団の指揮を執っている。破壊されたスターキラー基地から生き延びた彼女は、レジスタンスに対して、晴らすべき私的な恨みを抱えている。

チューバッカ

忠実な一等航海士で副操縦士のチューバッカは、今ではレイに力を貸して、ルーク・スカイウォーカーを見つけ出そうとする彼女の探究に同行している。

R2-D2

宇宙船の操縦から暗号解読まで、様々な能力を備えたドロイド。ルークを失って以来ずっと眠り続けていたが、目を覚まし残りの地図が蘇った。

C-3PO

永遠に心配し続けるプロトコル・ドロイドのC-3POにとって、一番の心配事は、ファースト・オーダーの脅威だが、彼はレイア・オーガナ将軍に忠実にそして誠実に仕え続ける。

マズ・カナタ

自分の城を破壊されたマズは、より稼働力を発揮することを強いられ、また、混乱した無法者たちの闇社会で、より実際的な役割を果たさなければならなくなった。自身の持つありったけのものを利用しながら、マズはファースト・オーダーに対抗するこの戦いに助力を提供する。

考察

ポー・ダメロンはエースパイロットとしてレジスタンスでも頼りにされている存在で、レイアが最も信頼している人物でもあります。

しかしファーストオーダーとの闘いが激化する中で、今作でのポーは少し過激な道をたどることになるのかもしれません。少なくともディズニー公式の説明文を素直に読む限りには、そのように解釈できます。

先日公開されたトレイラーには、ポーがシリアスな表情で決意を語っているシーンも収録されていて、今回の情報はそれとも合致するようにみえます。

©Disney / Lucasfilm

個人的には以下のような展開を予想しています。


スターキラー・ベースを破壊されたものの、ファーストオーダーは攻勢を強めていく。次第に追い込まれていくレジスタンスのメンバー。そのような状況で、ポーは徹底構成を呼びかけ、危険なミッションを展開しようとする。それに対して一部のレジスタンスの司令官たちは反発し始める…。

実はこれまで判明している情報の中に、ポーに関するとても興味深い内容が見つかっていて、ここではそれも紹介します。

  • 今作のポーのランクはキャプテンに降格されている
  • ホルド(ローラ・ダーンのキャラクター)はポーの宿敵となる

『最後のジェダイ』バージョンのポーのフィギュアには”キャプテン”と記載されています。以前のポーのランクは”コマンダー”であり、今作のポーはどういうわけかランクが下がっていることになります。

©Disney / Lucasfilm

『フォースの覚醒』のビジュアル・ディクショナリーによると、レジスタンス軍のランクは次の通りです。


General(将軍) – レイア
Colonel
Commmander – 以前のポー
Major
Captain – 『最後のジェダイ』のポー
Lieutenant

ここで重要なのが、今作から登場するローラ・ダーンの新キャラクター”ホルド”が、どうやらポー・ダメロンの宿敵となる人物で、映画内でふたりは対立することが予想されています。

ホルドはレイアを長年サポートしている盟友ともいえる関係で、ホルドのランクも副提督と非常に高いポジションにいます。ちなみにレイアは16歳の頃にホルドと出会い、若き日のふたりは共に冒険を繰り広げます。

©Disney / Lucasfilm

ふたりの冒険は『新たなる希望』より以前の話で、あの当時からかなり時間も経過しているため、現在のホルドの性格や価値観などはよく分からないのですが、ただレイアが非常に信頼している人物として登場することは予想できます。

もしホルドが穏健派の立場だとすれば、レジスタンスの方針や作戦をめぐってポーとホルドは対立してしまう。そして結果的にポーは降格処分を受け、ランクはキャプテンに下がってしまう…。

©Disney / Lucasfilm

情報を総合すると、上記のような展開が想像されます。

Source: Disney


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