『最後のジェダイ』スノークはパルパティーンよりも格段にダークな存在


『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』の公開日12月15日がいよいよ目前に迫るなか、新情報も少しずつ明らかにされています。

11月30日に発売となるEmpire誌で『最後のジェダイ』が取り上げられており、まず第一弾として最高指導者スノークの特集記事の一部抜粋がウェブサイトにて紹介されています。記事ではスノーク役のアンディ・サーキスのインタビューと共に、スノークの新画像も公開しています。

スノークは画像だけでもその悪意が伝わってきますね。かなりの性悪で、皇帝パルパティーンとは全く別の雰囲気がします。

©Empire

今回の記事では、アンディ・サーキスは「スノークはパルパティーンよりもずっとダークだ」と語っており、これはかなり興味深い事実に感じました。いったいどういった部分を指して”よりダークだ”と表現しているのか気になります。

単に皇帝パルパティーンよりも、ずっと邪悪な性格をしているということなのか。それともスノークのもつダークサイドのパワーが、パルパティーンの力を遥かに凌ぐものなのか…。この辺はかなりワクワクする要素ですね。

以下、Empireのウェブサイトからの抜粋です。

Empire誌 – 1月号

©Empire

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「スノークはとてもダークだ。パルパティーンよりもずっとダークな存在だ。」アンディ・サーキスはEmpireの最新号にてそう語る。

「彼は骨粗しょう症の状態となっており、そのため彼の身体はツイストしている。まるでコークスクリューのようにね。彼の身体はとてもダメージを負っていて、そのことのせいで彼には奇妙な脆弱性がある。しかしその脆弱性の下には、激しい憎しみが存在している。」

「彼はシスではない、絶対にね。しかし、フォースのさらにダークな部分にいるということは確かだ。情報の多くが明かされることはないが、今作ではそれらが少しひも解かれ始めることになる。」

Source: Empire


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