『最後のジェダイ』D.J.のセリフが一部判明


『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』から新登場となるD.J.のセリフの一部が、トイグッズによって判明しました。

公式説明によるとベニチオ・デル・トロが演じるD.J.は凄腕ハッカーとされ、フィンはレジスタンスからミッションを受け、カジノの街”Canto Bight”を訪れます。D.J.が登場することになるのも、このカジノの街です。

D.J.は善でも悪でもないグレーゾーンに生きる人物で、銀河の争いには関心はなく、興味があるのは金儲けだけという価値観です。今回判明したセリフはD.J.の人物像と一致します。

D.J.のセリフ


“Hey, I’m a thief”
おい、俺は泥棒だぜ

“I can get you out of here”
俺ならお前をここから出してやれる

“If the price is right”
ただし値段さえ合えばな

“Let’s get this over with…”
それじゃ、これを片付けるか…

“Oh, for Hutt sake!”
おい、頼むから!

©Disney / Lucasfilm

考察

普通であれば“For god’s sake”と言うところが、Huttになっているのが面白いですね。『反乱者たち』のエズラも何度か偽名を名乗る場面で、「ジャバ・ザ・ハットだ」と話していたのを思い出させます。

今回判明したD.J.のセリフは、おそらく場所は刑務所で、フィンとローズがD.J.と出会ったときの会話なのかもしれません。

©Disney / Lucasfilm

ストーリーの展開としては、

フィンとローズのふたりはレジスタンスの協力者と接触するため、カジノの街”Canto Bight”を訪れる。そしてそこで凄腕スライサー(ハッカー)のD.J.と合流することになる…。

このような流れが予想されます。

Source: Jedi Temple Archives


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