すでに『最後のジェダイ』を見た人の感想: 「これまでとは違う。ファンの評価は分かれる」


12月公開の『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』ですが、うらやましいことに一部の人間はすでに映画を見たとのことです。おそらくその人物は、ルーカスフィルムとディズニーの幹部、そしてそのインナーサークルにいる人たちであると考えられます。

Slashfilmの記者のPeter Scirettaはポッドキャストの中で、すでに映画を見た人たちからの感想を明かしています。

私が話すことができた人たちは、みんなとても気に入っていた。ルーカスフィルムも満足していることだろう。

みんなから聞いた話でひとつ共通していることが、映画がこれまでのものとは違うということだ。一部のスター・ウォーズファンにはしっくりこない可能性もある。評価が分かれることになるだろう。

私の知り合いですでに映画を見た人物が、J.J.エイブラムスのニュースの後に私に連絡してきたんだ。J.J.エイブラムスがまた戻ってきてくれてうれしいとのことだ。

なぜかというと、ライアン・ジョンソンが決めたなかでいくつかのことが、彼はどうしても好きになれないからだという。

最後のジェダイ、独自色が強い作品か

  • 評価が分かれる
  • ライアン・ジョンソンが決めたことで、受け入れられないことがある

すでに見た人の感想の中で、上記のコメントが気になります。これは一体どの部分を指しているのでしょうか。

マーク・ハミルは当初、ルーク・スカイウォーカーの設定に反対意見をもっていて、ライアン・ジョンソン監督とそのことで話し合ったといいます。ルークはオリジナル三部作時代の人物像からかけ離れている可能性もあるため、ファンも映画館では最初はとまどうかもしれませんね。

また『最後のジェダイ』は、前作と比べると少し雰囲気がダークになることが予想されます。もしかすると、その辺も評価が分かれる箇所になるかもしれません。

©Disney / Lucasfilm


©Disney / Lucasfilm


©Disney / Lucasfilm

メイキング映像ではデイジー・リドリーも「話の展開に多くの人が驚くはず」と語っていますね。やはり独自色が強く、話の展開もストレートで単純なものではないことが予想されます。

Source: /Film