『最後のジェダイ』スノーク護衛隊、別の画像が発見される


『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』に初登場することになるスノークの護衛隊。個人的には今作最大の注目ヴィランになるのではと予測しているのですが、そのスノークのガード部隊の姿を描いたマーケティング素材が発見されています。

今回見つかったのは缶ジュースにプリントされたイメージで、スノークの護衛隊以外にもキャプテン・ファズマとBB-8の姿も確認できます。

スノークの護衛隊は総勢6人から8人程度いるとされ、それぞれの兵士のヘルメットの形状が異なることと、手にしている武器も違うということがレポートされています。

2人目のスノーク護衛隊

©Disney / Lucasfilm

今回の画像の左端に映る護衛隊は初めて確認されるメンバーで、恐らくロングソード(長剣)を装備しているとみられます。右端のメンバーと比べ、さらに中世の騎士の外見を思わせるタイプのヘルメットを装着しています。

右端の護衛隊は以前の記事でも取り上げられたハルバード装備のメンバーで、目撃情報から再現された全身を描いたスケッチも存在します。

©Disney / Lucasfilm

©MSW

『最後のジェダイ』スノークの護衛隊、今作最大の注目ヴィラン

『最後のジェダイ』スノーク護衛隊などの宣伝用画像がリーク

ファズマと映る2人の兵士

さらに特に注目すべきなのが、キャプテン・ファズマと一緒に映る2人のストームトルーパーです。このストームトルーパーこそが以前のリーク情報からレポートされている、”Executioner Stormtroopers”と呼ばれる特別な兵士とみられます。

©Disney / Lucasfilm

©MSW

リーク情報通りヘルメット部分の一部に黒のストライプのラインが確認できます。またこの写真では分からないのですが、画像のフルショットバージョンではこの”Executioner Stormtroopers”がレポートされているように斧を装備しているとのことです。

この斧のエッジ部分はエレクトリック・フィールドで、スパークが飛び交うほどの荒々しさがあると伝えられています。もちろん実際の映画ではとういったCG処理がなされているかは今の段階では分からないのですが、それでも『最後のジェダイ』でファズマが引き連れるこの2人の特別兵士の存在には期待が高まります。

Source: MSW