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『フォースの覚醒』のエンディング、別バージョンが明らかに


マーク・ハミルが『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』の別バージョンのエンディングを明かしています。

昨年おこなわれたインタビューの中でマーク・ハミルは、”当初の『フォースの覚醒』のエンディングは別のもので、それが『最後のジェダイ』とは矛盾しているものであることに後で気付いた”と話していました。しかし、一体それがどんな内容だったのかについては、現在まで明かされることはありませんでした。

公開されたファイナルカットのものは、レイがライトセーバーを取り出し、それをルークに向かって突き出す、そこでカメラは上空からの空撮に切り替わり、そのままエンディングとなるというものです。

つまり当初の予定では、これとは少し違うバージョンのものが登場することになっていたようです。

石が舞い上がる

マーク・ハミルによると、オリジナルバージョンのエンディングは”レイがルークに歩み寄るときに、ルークの周りで大きな石が次々に浮かび上がる”というものだったといいます。

マーク・ハミルは次のように話します。

『フォースの覚醒』であれを撮影しているとき、ライアンは「ルークのフォースの力を見せるために、大きな石を浮かび上がらせるかもしれない」と話していた。それで、てっきりルークには今でも強いフォースがあるのだろうと思ってしまった。

『フォースの覚醒』の公開前、『最後のジェダイ』の脚本を読んで、あれ?!っとなり、それでJJだったか、あるいはライアンだったかもしれないけど、彼らに電話して、「君たちこのことに気付いてる?あのカットを見た?岩は浮いているのかい?」と聞いた。

だけど彼らは「大丈夫だよ。我々もそれに気付いて、対処しておいたよ」と言っていた。

たしかに『最後のジェダイ』で描かれたように、ルークはこのときフォースとの繋がりを閉ざしているため、このような描写は少し矛盾を感じてしまうかもしれませんね。

©Disney / Lucasfilm

Source: digital spy


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