『最後のジェダイ』スノークの身長は2.14m、チューバッカと同じ


雑誌「People」にて今年公開予定の『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』の特集が組まれ、その中で前作『フォースの覚醒』に登場した注目キャラクター、最高指導者スノークの身長に関する情報が明かされています。

『フォースの覚醒』では最高指導者スノークはホログラムを越しにその姿を現しました。そのため実際のスノークがどれだけの大きさなのかは判明することはありませんでした。

さらに混乱させる情報として、J.J.Abrams監督のインタビューを掲載した「Empire」が、その中でスノークの身長は”25 feet (7.62m)”とする情報を紹介したため、スノークの実態を掴むのが難しい状態が続いていました。

©Disney / Lucasfilm

しかし今回の「People」の情報によって、スノークの大きさについては結論が出たといえます。

Peopleより

©Disney / Lucasfilm

『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラムや『キング・コング』のコングでモーションキャプチャーを務めたAndy Serkisが最高指導者スノークを演じた。

クリーチャーやドロイドのエフェクトを担当するNeal Scanlanによると、スノークはCGIキャラクターとしてはかなり上手く実現されたと話す。

彼は7 feet (2.14m)くらいということもあって、現実的な大きさだったからだ。そしてスノークは非常に痩せているのだという。

つまりスノークの身長は7.62mではなく2.14mくらいとのことです。しかもかなり痩せているということなのですが、スノークの戦闘力はどれほどのものなのでしょうか。

皇帝パルパティーンはヨーダとの闘いでは、かなり俊敏に動き回っていましたが、スノークはライトセーバーを使用するようなキャラクターなのか、それとも純粋なフォースの能力のみで戦う人物なのでしょうか。

チューバッカ級の長身、さらに非常に痩せている体型ということになると、戦闘シーンを想像するのは大変難しいです。

やはり最高指導者スノークに関する謎が、新三部作の最大の関心事となりそうな予感がします。

キャプテン・ファズマ

©Vanity Fair

ファズマを演じたGwendoline Christieのインタビューでは、キャプテン・ファズマについての興味深い情報を聞くことができます。

彼女はボバ・フェットのようなキャラクターだ。目立つしそれでいて命令に忠実だ。しかし常に戦闘の最前線というわけではない。

それ以外で私が言えることは、彼女はとにかくカッコいいということだろう。

Gwendoline Christieはオリジナル三部作の人気キャラクター”ボバ・フェット”との比較を口にします。『最後のジェダイ』ではファズマの戦闘シーンがあるのか気になるところです。

また「Vanity Fair」の特集の中でファズマの新武器が公開されているのですが、インタビューで明らかにされた情報によると、あの槍のような武器は伸縮可能で、普段は小さく折りたたむことが出来るといいます。