映画『ハン・ソロ』ミレニアムファルコンの上部にブルーのストライプ、ランドが所有


スター・ウォーズの三作目となるスピンオフ映画『ハン・ソロ』では、ハン・ソロが仲間たちと出会うまでの話が描かれ、ハン・ソロにとっての象徴ともいえるミレニアムファルコンを手に入れるまでの経緯も映画では登場します。

リーク情報によると、映画で登場する段階ではミレニアムファルコンはランドが所有していて、機体もまだ新しい状態だといいます。

もともとランド・カルリジアンの所有物だったが、彼はソロとサバックの賭け試合をして敗れ、この宇宙船を譲った。

– Wookieepedia

そして目撃情報によれば、機体の上部にはブルーのストライプがデザインされていて、この時点ではオリジナル三部作以降のファルコンとは少し違っていることが分かります。

©Disney / Lucasfilm

画像は過去の設定資料のものなのですが、基本的にはこのデザインと大差はないとのことです。

ミレニアムファルコンはもともとは密輸船として使用されており、映画内では実際にその働きをするシーンがあるといいます。例えば、”フォーク”と呼ばれる船のフロント部分にはフックがかけられるアタッチメントがあり、それで荷物を運ぶことになります。もし仮に何か問題が起きれば、積載物を切り離し、そのまま逃げることもできるわけです。

公開予定は来年5月

ルーカスフィルムによると、映画『ハン・ソロ』の公開日は依然として来年の5月を予定していて、公開を延期する考えはないとのことです。

監督の降板劇があったのですが、新監督にバトンが渡ってからも撮影自体は順調なようですね。

個人的にはこの映画に対する期待値は『ローグ・ワン』と一緒です。スター・ウォーズの新作映画なので楽しみではあるが、今の段階ではそれほど期待は高くないということです(笑)

ただジャバ・ザ・ハットやバウンティーハンター軍団も登場する可能性もあるため、その辺はとても楽しみな要素かもしれません。ボバ・フェットやグリードはぜひ見たいですね。

Source: MSW