『最後のジェダイ』削除シーンの一部が公開、ケアテイカーを救おうとするレイ


『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』の削除シーンの一部がStar Wars Showの最新エピソードに収録されていて、その貴重な映像を確認することができます。

今回披露されたのは「ケアテイカーの集落が襲撃されていて、それをレイが救おうとする」シーンで、これは”ルークの第三のレッスン”ともいわれています。(動画の3:55から)

個人的な感想としては、これは単にルークがレイに教訓を与えようとしてる場面で、当初から予定されていた正式なレッスンとは違うかもしれないと思っているのですが、まあとにかく”ルークの第三のレッスン”と称されているシーンのようです。(余談ですが、デイジー・リドリーの走るフォームって綺麗ですね)

ちなみにすでに内容が明らかになっている削除シーンは他にもあり、過去の記事でも取り上げたことがあります。

『最後のジェダイ』削除シーンの一部が明らかに: オクトーのレイ、ファズマの凶悪シーンなど

ケアテイカーの集落に急ぐレイ

このシーンが発生するのは、ルークの第二のレッスンの直後だといわれており、洞窟内にてルークとレイが会話をおこないベン・ソロの過去が明かされた後、この削除シーンが登場することになります。

ケアテイカーたちが襲われていることを知り、レイはそれを阻止しようとするものの、ルークはその必要はないと諭します。レイにはそれが理解できず、ルークが止めるのも聞かず、そのままケアテイカーの集落に走り去っていきます。

©Disney / Lucasfilm

©Disney / Lucasfilm

しかしその先で見た光景は宴を楽しむケアテイカーたちの様子で、この村が襲われているというのはルークがついた嘘だということが判明します。レイはこのことに腹を立て、ルークに怒りをぶつけます。

「ルーク・スカイウォーカーの古い伝説があなたは気に入らないみたいだけど、私は信じていた。」

©Disney / Lucasfilm

そしてレイはルークのもとを飛び出してしまいます。おそらくこの削除シーンの後、映画内で登場した鏡の間のシーンに繋がるものとみられます。

このケアテイカーの一件により、レイの心はルークから離れてしまい、結果的にダークサイドの力が強い場所(鏡の間)へと導かれていきます。そしてこの直後、カイロ・レンは自分の過去を告白し、レイはカイロに同情する気持ちを抱く一方、ルークに対する不信感をさらに強めることになります。


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