新アニメシリーズ『レジスタンス』、ストーリーはEP7と重なる


10月7日からオンエア開始となる新アニメシリーズ『スター・ウォーズ レジスタンス』。プロデューサーのジャスティン・リッジによると、本作のストーリーはEP7の出来事まで到達することになるようです。

ストーリーの開始地点は『エピソード7 フォースの覚醒』の半年前とのことなので、そこから主人公のカズがファースト・オーダーの実態を探るためスパイ活動をし、最終的にはEP7のイベントまで行くことになります。

実は公式情報によると、カズは父親が議員という裕福な家庭に生まれ育ったものの、父親に対する反発心もあり新共和国軍のパイロットに志願し、やがてポーから誘いを受けレジスタンス軍に加入する、という背景設定があるようです。

©Lucasfilm

EP7では新共和国の首都、ホズニアン・プライムがファースト・オーダーによって破壊されるという出来事があったのですが、カズの父親が議員ということを踏まえると、もしかするとこの辺が『レジスタンス』の一部ストーリーと関わってきそうな予感がします。

予想としては、ホズニアン・プライムの出来事がきっかけとなり、カズを含む本作のパイロットたちがファースト・オーダーと戦うことを決意する。カズたちは人知れず、別の場所でファースト・オーダーと戦っていて、EP7とEP8では描かれることのなかった裏のストーリーが明かされる…という流れが考えられます。

ちなみに、『レジスタンス』シーズン2のスタートはEP9の数か月前とのことで、カズたちの冒険を通して、EP8以後のストーリーを補完する目的もあるかもしれません。

Source: SYFY WIRE


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。