『スター・ウォーズ レジスタンス』EP7の半年前が舞台


新アニメシリーズ『スター・ウォーズ レジスタンス』の時系列が、『フォースの覚醒』の約6か月前であることが分かりました。

この情報が判明したのはスター・ウォーズの公式ウェブサイトからで、ページを「検証」することで該当箇所を閲覧することができます。

フォースの覚醒の約6か月前から始まり、『スター・ウォーズ レジスタンス』はレジスタンスの若きパイロット、Kazuda Xionoの物語を描く。彼はファーストオーダーの拡大する脅威をスパイするというトップシークレットの任務を任されることになる。

ストーリー設定が「拡大するファーストオーダーの脅威をスパイする」ということもあり、これまでの予想では本作の舞台はEP7の数年前だろうとみられていました。

今回の情報を踏まえると、『レジスタンス』の時系列が続三部作にとても近く、コミック『POE DAMERON』と比較的同じタイムラインであることが分かります。

半年前というのは…どうなんでしょうかね?どうも個人的な感触としては、本作は短いシリーズで、そこまで長期的なオンエアは想定されていないようにも思えてきました。EP9と『クローン・ウォーズ』までの空白期間を埋めるためのピンチヒッターなのでしょうか?

ただもしかすると、『レジスタンス』のシーズン2以降は続三部作とパラレル(例えばEP8とEP9の間)で描かれる可能性あり、『クローン・ウォーズ』同様に映画本編のストーリーと密接に関わってくるという線もあります。

©Lucasfilm

まあ、この辺についてはまだ予想は難しく、本シリーズが開始するまで様子見という感じですかね。

Source: starwars


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