スター・ウォーズの実写ドラマシリーズ、脚本・プロディーサーが発表


以前から報道のあったディズニーのストリーミングサービス独占コンテンツとなる”スター・ウォーズの実写ドラマシリーズ”。本日ルーカスフィルムは、その脚本とプロデューサーをジョン・ファヴロー(Jon Favreau)が務めることを公式発表しました。

ジョン・ファヴローは過去に『アイアンマン』 『アイアンマン2』 『カウボーイ & エイリアン』 『アベンジャーズ』などの監督を務めていて、俳優としても様々な作品に出演している人物です。ちなみに『ハン・ソロ』でもエイリアンキャラクターのボイスを担当しており、先月にはロン・ホワード監督と脚本家ローレンス・カスダンと一緒に撮った写真も公開しています。

ディズニーのストリーミングサービスは2019年にサービス開始が予定されており、報道ではスター・ウォーズの実写ドラマがリリース開始に合わせて公開されることが伝えられています。そうなると、早くて来年にはこの噂の実写ドラマシリーズがオンエアされることになりそうです。

ただ、今回の発表では題材、舞台設定、放送開始時期などは一切触れられておらず、具体的な内容がアナウンスされるのはもう少し先となりそうです。

先日「Star Wars Resistance」が商標登録されたことも伝えられているため、可能性としてはこの辺りか?なんていうふうにも思っていますが、しかし今の段階では予想するのは難しいかもしれません。

『反乱者たち』の物語も完結し、ゴーストクルーもケイナン以外は全員生存というルートをたどったため、当然ファンとしては彼らのその後の物語も気になるわけですが、アニメキャラが実写ドラマに移行するのは少し難しそうなので、個人的にはこの事と実写ドラマは関係はなさそうだと予想しています。

Source: starwars


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