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EP9のワーキングタイトル、「trIXie」と判明


以前、『スター・ウォーズ エピソード9』のワーキングタイトルは「Black Diamond」と報じられていたのですが、Fantha Tracksの独占レポートによると、現在は「trIXie」に変更されていることが判明しました。

ワーキングタイトルとは単なるコードネームのようなもので、それがプロジェクトの間に変更されたことは過去のスター・ウォーズの作品でも存在します。また、ワーキングタイトル自体は特にストーリーの内容を示唆するものではなく、それほど重要な意味はないようです。

例えば、『EP8 最後のジェダイ』のワーキングタイトルは「Space Bear」だったのですが、ルーカスフィルム・ストーリーグループの説明によると、これは冬眠から目覚めたルークを象徴するものでした。

その他のワーキングタイトル

一応過去の例を振り返ってみると、各作品のワーキングタイトルは以下の通りです。

  • フォースの覚醒: AVCO(映画館の名前、J.J.エイブラムス監督が「新たなる希望」を初めて見た場所)

  • ローグ・ワン: Los Alamos(原子爆弾の開発地)

  • 最後のジェダイ: Space Bear(ルーク・スカイウォーカーを映画「Legends of the Fall」の熊になぞらえた)

  • ハン・ソロ: Red Cup(アメリカの会社「Solo Cup Company」がRed Cupを販売)

  • オビ=ワン(公式発表はまだ): Joshua Tree(「ジェダイの帰還」のタトゥイーンの撮影地、ジョシュア・ツリー国立公園が使用)

これまでの例を参考に、EP9の「trIXie」を考えると…って、やっぱり今の段階では全く分からないですね。IXが9を意味していることは確かなのですが。

Source: Fantha Tracks


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