『スター・ウォーズ エピソード9』ラストシーンのロケ地はノルウェイ、現地紙が報道


ノルウェイ最大手の「Aftenposten」新聞によると、ハリウッドの有名スタジオがノルウェイを撮影のロケーションとして選定しており、その中にはルーカスフィルムも含まれているといいます。

そして注目すべきことに、記事の中ではそれが”スター・ウォーズ映画の続編”、”ラストシーンのための重要なロケーション”と記述されていることです。『エピソード9』の撮影が来年から開始することを考慮すると、おそらくその場所で撮影が予定されているのは『エピソード9』であるだろうと考えられます。

ノルウェイのPulpit Rock

この夏の初め、ノルウェイの映画関係者が世界的な映画会社と会う機会をもち、ノルウェイ西部で観光をおこないました。

そのときに同伴していたPer-Henry Borch氏の話によると、”大ヒット映画を手掛ける方々が、ルーカスフィルムを傘下にもつディズニーの厚意により、’Pulpit Rock’を映画のラストシーンのための重要なロケーションとして使用を希望している”とのことです。

Borch氏やそのとき同行していたノルウェイの映画関係者は、具体的な映画会社の名前を明かしてはいないのですが、Alftenposten紙の記事では、その映画の中にスター・ウォーズの続編も含まれていると断言するだけの証拠があると書かれています。

つまりスター・ウォーズ映画(おそらくエピソード9)のラストシーンのロケーションとして、ノルウェイのPulpit Rockが選定されているということになります。

Norway Pulpit Rock

Borch氏によると、ハリウッドの映画会社が興味を示した場所には”Pulpit Rock”以外にも、”Trolltunga (Troll Tongue)”、Folgefonna地方の氷河などがあるそうです。

Norway Trolltunga


the Glacier at Folgefonna

岩肌に囲まれている景色は、どことなくアク=トゥーの風景に似ています。もしかすると、『エピソード9』のラストには再び惑星アク=トゥーに戻ってくるのかもしれませんね。

Source: visitnorway