『ハン・ソロ』時系列はEP4の13-10年前、ストーリーグループが説明


『ハン・ソロ / スター・ウォーズ・ストーリー』の時系列については、以前に脚本家のローレンス・カスダンが「EP4の10年前が舞台」と発言していたのですが、ルーカスフィルム・ストーリーグループの見解によると、どうやら正確には”映画開始時の時点で13年前”というのが正しい情報のようです。

ソロの出来事は新たなる希望(ANH)の13-10年前のこと。反乱者たちが始まるのはANHの5年前。

『ハン・ソロ』では三年の時間が経過するため、映画冒頭でANHの13年前、映画終了のときには10年前ということになります。

一応、フランチャイズ全体の時系列としては、

プリクエル三部作 – ハン・ソロ – 反乱者たち – ローグ・ワン – オリジナル三部作 – レジスタンス(新アニメシリーズ) – 続三部作

という流れです。

また、チューバッカの年齢は『ハン・ソロ』登場時に190歳で、『EP4 新たなる希望』のときにはちょうどキリのいい200歳に到達します。

さらに興味深いことに、『ハン・ソロ』のプロローグと『ローグ・ワン』のプロローグ(ジンの子供時代)は共に同じ年に起きた出来事だと説明されています。

ちなみに、ハリソン・フォードのハン・ソロはちょいワルの雰囲気が満載だった一方、今作の若きハンは少し可愛げのあるチャーミングな青年という印象があります。

こういったハンの雰囲気の違いを面白いと解釈するか、それとも受け入れづらいと反応するか、この辺りは人によって分かれるかもしれませんが、ANHに登場したハリソン・フォードのハンより13歳も若い頃だということを考慮すると、私としては「まあ、こんなもんかな」と肯定的にとらえています。

© Lucasfilm

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