『ハン・ソロ』主要キャラの公式データバンクが公開


『ハン・ソロ / スター・ウォーズ・ストーリー』の公式ページにてデータバンクが更新され、主要キャラクターの紹介文が掲載されています。

主要キャラは全員紹介されていて、おそらくまだデータバンクが追加されていないキャラクターは、クラウドライダー・ギャングを率いるEnfys Nestと、惑星コレリアのギャングリーダー”Moloch”だけだと思われます。

ストーリーから考えて、やはり残念ながら今回はバウンティーハンターの出番はないかもしれませんね。

ただ私の予想としては、 ドライデン・ヴォス絡みの要素でパルパティーンが登場する可能性はまだあると考えています。例えば、ヴォスはフォースの力はないものの、シスのアーティファクトを収集していて、ダークサイドの特別な存在になることを切望している…etc。まあこの辺は予想というか個人的な願望なのですが。

『ハン・ソロ』キャラクター情報

ドライデン・ヴォス(DRYDEN VOS)

©Disney / Lucasfilm

ドライデン・ヴォスは急成長中の犯罪シンジケート、Crimson Dawn(深紅の夜明け)を率いる。この組織の冷酷非情な評判は短い間に築かれた。それはリーダーについても同様なのだが、ヴォスは自身の周囲を高級品で飾り付け、粗野な殺人者という印象はない。

ハン・ソロ

©Disney / Lucasfilm

帝国支配の下、彼は困難なときを過ごすことになる。ハンはストリートの盗人で、惑星コレリアの悪名高いギャングのために仕事をする。物を盗み出し、気の短いボスの間を取り持ち、取引を結ぶ。

チューバッカ

©Disney / Lucasfilm

二世紀近い年齢のマイティ・ウーキー。帝国が支配を広げるこの時代、チューバッカは厳しいときに直面していた。

キーラ(QI’RA)

©Disney / Lucasfilm

18歳にして若きキーラは惑星コレリアのギャングのために仕事をし、すでに犯罪の世界に深く沈み込んでいた。

トビアス・ベケット(TOBIAS BECKETT)

©Disney / Lucasfilm

ベケットは常に先を見越して策を練り、生き残る人物。リスクはあるが金になる強盗を実行するために、やり手の悪党たちを集めてチームをつくる。

VAL

©Disney / Lucasfilm

無意味なことはやらない主義、とげのある女性。ブラスターの扱いに長ける。トビアス・ベケットが集めた悪党のデコボコチームのなかでも、Valが最も公平な人物で、実力も一番かもしれない。

ランド・カルリジアン

©Disney / Lucasfilm

軽妙で洗練されたキャプテン、ランド・カルリジアンは密輸の仕事から足を洗い、代わりにフルタイムのギャンブラー(彼は”スポーツマン”と自称)になろうとしていた。銀河をまたにかけ、カードゲームを仕掛ける。

L3-37

©Disney / Lucasfilm

アストロメクとプロトコル・ドロイドのパーツから作られた”セルフメイド”のドロイド。L3-37は知識豊富なナビゲーターで、ドロイドの権利を真剣に考えている。

リオ・デュラント(RIO DURANT)

©Disney / Lucasfilm

リオ・デュラントは何年にも渡って、トビアス・ベケットと共に危険なオペレーションをこなしてきた。この心優しきパイロットは、いかなる挑戦にも立ち向かう準備ができている。

Source: starwars


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