『ハン・ソロ』ドライデン・ヴォスの館、マンダロリアン・アーマーが存在


『ハン・ソロ / スター・ウォーズ・ストーリー』のヴィランのひとり、犯罪王”ドライデン・ヴォス”の特集がEmpire誌で取り上げられることになり、新たに公開された画像にはマンダロリアン・アーマーが映っているのが確認できます。

以前、ロン・ホワード監督がInstagramで紹介した写真の中のひとつに、マンダロリアンのヘルメットらしきものが映っていたことがあり、ボバ・フェットの存在が噂されたのですが、今回公開された画像によると、確かにマンダロリアンのアーマー一式がヴォスの館にあることが判明しました。

©Disney / Lucasfilm

しかし気になるのが、なぜマンダロリアン・アーマーがヴォスと一緒に映っているのか…。残念ながらEmpire誌の記事では、その背景については説明されていません。

ヴォスのコレクションの一部か

ただ、これまで判明した情報を総合すると、おそらく「ドライデン・ヴォスは”コレクター”で、このマンダロリアン・アーマーもなんらかの歴史的意味をもつアンティークのひとつ」であることが予想されます。

ちなみに過去にリークされた写真によると、ヴォスの館には様々なものが保管されている様子がうかがえます。

©Disney / Lucasfilm

またトレイラー映像にも登場した、ヴォスがもっていた非常に気になる武器も、もしかすると”シスのアーティファクト”で、ヴォスのコレクションのひとつだと推測することができるかもしれません。

©Disney / Lucasfilm

アーマーがわざわざヴォスの館に陳列されている様子から、この品が歴史的価値のあるもので、ルーツは古代にまでさかのぼることができるアンティークな鎧という可能性もありそうです。外見はなにやらサムライの甲冑を思わせるデザインをしており、その辺りからもアンティークな雰囲気が伝わってきます。

©Disney / Lucasfilm

ファンとしては気になるのが「肝心のボバ・フェットはどこなのか?」ということなのですが、どうやら情報によると『ハン・ソロ』は続編も検討されているようなので、もしかするとお馴染みのバウンティーハンターたちは第二作まで温存されるのでは?と個人的には予想しています。

Source: EMPIRE


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