映画『ソロ』と『反乱者たち』のクロスオーバーの可能性、デイブ・フィローニが答える


『スター・ウォーズ 反乱者たち』のファイナルシーズンとなるシーズン4がオンエア開始となり、果たしてゴーストクルーのメンバーは生き残ることができるのか。そういったことにもついに結論が出されることになります。

『反乱者たち』の舞台設定は『新たなる希望』に非常に近く、レイアやランドなど映画のキャラクターが過去に登場したこともあります。

そして『反乱者たち』のキャラクター”ヘラ”は、『ローグ・ワン』に名前がアナウンスされるという形で登場しており、アニメキャラクターが逆に映画に輸入されたことになりました。

そうなると次に気になるのが、来年5月に公開予定の映画『ソロ』とのクロスオーバーの可能性だと思います。このことについて、反乱者たちのプロデューサーのデイブ・フィローニが答えています。

クロスオーバーの可能性

ハン・ソロのようなタイプのキャラクターの物語に、エズラ・ブリッジャーが貢献できることがあるとは思えない。ランドが登場したことはあったが、やはり多様性のある物語になるよう注意を払わなければいけない。

すでにたくさんのキャラクターが入れ替わり立ち替わりしている中で、私はいつも物語が小さい輪の中で展開してしまうことを心配してしまう。

なにか正しい理由があって、そのために自分は今これをやっているんだということを確信していなければいけないし、クロスオーバーをさせるにしても、本当にそれらのキャラクターが必要であるという理由が必要になってくる。

脚本家のローレンス・カスダンによると映画『ソロ』は『新たなる希望』の10年前が出発地点で、噂では映画内で6年の期間が流れるということなので、時系列的にはゴーストクルーの一部メンバーとはどこかで接点があったとしても、おかしくはないことになります。

しかし、ハン・ソロはもともと反乱軍の活動自体に興味がない人物でもあるため、やはり映画『ソロ』の中にゴーストクルーが登場するような流れは考えにくいかもしれませんね。

©Disney / Lucasfilm

デイブ・フィローニもハン・ソロとの繋がりには否定的なのですが、ただ仮定の話として『反乱者たち』の”あるひとりのキャラクター”だけは違和感なく溶け込むことができそうだと話します。

エースパイロットのヘラがもし『反乱者たち』で生存するとなれば、ハン・ソロのような人物を彼女が知っているという可能性は十分にありえる。実はこれに関してはちょっとして論争があるんだ。ゴーストとファルコン、いったいどっちが優れた船なんだろうってね。

ただもちろんこれは、反乱者たちのメンバーが今やっていることとは直接の関連はないことだけれど。

©Disney / Lucasfilm

少なくともヘラは『ローグ・ワン』の時点では生存しているということが分かっています。もしスカリフの戦いを生き延びていたとしたら、その後は当然ハン・ソロとの接点がどこかで出てきても不思議ではなくなります。

でもまあ、この辺りは映画やテレビアニメで取り扱われることはなく、あくまで”イマジネーションにゆだねられる”といった形で収束するのかもしれませんね。

Source: io9


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