『ハン・ソロ』リアクションは好評、映画に大きなサプライズも!


※記事には映画の感想が含まれます

『ハン・ソロ / スター・ウォーズ・ストーリー』のレッドカーペット・イベントも終わり、ワールドプレミアに招待されたメディア関係者や幸運なファンたちは、一般公開より15日も早くすでに映画を堪能しています。

ソーシャルメディアには続々と感想が流れていて、それらを見る限り、評判は上々のようです。

多くの感想は、

  • 序盤(最初の30分)は少し退屈
  • アルデン・エーレンライクのハン・ソロに馴染むのに時間が必要
  • クルーが集まり、ストーリーが進みだすと、一気に物語に引き込まれる
  • ランドとL3-37が登場した辺りから面白くなる
  • キーラとL3-37が大好きになる
  • ランドが美味しいところを全部持っていった

などなど、大半は好意的なリアクションが聞かれます。『最後のジェダイ』のように、ファンの意見が二分するような作品ではなく、比較的安全な”ファンサービス”のムービーだという評価です。

おそらく面白くなっていく箇所は、ハンが惑星コレリアから脱出して以降の話で、ベケットと出会いクルーに加わる辺りから一気に面白くなるようです。

©Disney / Lucasfilm

また印象的な感想として、

「ストーリーは予想されていたイベントの連続(ハンがチューイと出会う、etc)なのだが、そのどれもが予想の付かない方法で展開される。ネタバレからは離れた方がいい。マーベル級の大きな”アレ”があり、ルーカスフィルムが次に向かう先を考えたくなるだろう。」

この感想が特に興味深いですね。実は私はすでに『ハン・ソロ』のネタバレを読んでしまったのですが、”マーベル級のアレ”については、ネタバレを知った後だとこのツイートの意味がよく伝わってきます。

※以下、映画のネタバレ要素を少し含みます


大きなサプライズが

『ハン・ソロ』はハンの若き日を描くストーリーということもあり、『最後のジェダイ』と比べると、それほどストーリー予想は活発ではなかった気がします。EP4のハンはフォースの使い手に接触したことがないため、『ローグ・ワン』にあったベイダーで驚かせるような仕掛けも難しく、やはりその辺もストーリー予想が熱を帯びなかった理由だろうと思われます。

事前のおおかたの予想としては、「クルーが集まって、列車強盗をする。裏切りが起こり、ハンが選択を迫られる。それと並行して、ハンと仲間たちとの出会いも描かれる。」というシンプルな展開でストーリーは進むのだろうと思われました。

©Disney / Lucasfilm

ところが!いやー、実に大きなサプライズが用意されていました。これには誰も予想が付きませんでした。本当に一切誇張はなく、誰にも予想ができなかったことが実際に起きた、というのが感想です。

ファンは「どうせこんな感じで進むんだろー」と楽に構えていたところに、その頭上を遥かに超えたボールが帰ってきたわけです。これには驚きです。

一応レビュー解禁日は15日(火)からということなので、ネタバレまとめ記事は来週に書きます(多分)。内容が気になる方はもう少しの辛抱を、そしてネタバレが嫌な方は15日以降の記事に気を付けてください。

いやー、それにしても日本の公開日が1ヶ月遅れの6月29日って…。これはファンにとっては拷問ですね。


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