『ハン・ソロ』ベケットとあの有名バウンティハンター、衝突の過去


※記事には映画に関するマイナーなネタバレが含まれます

『ハン・ソロ / スター・ウォーズ・ストーリー』が世界各地で公開日を迎え、様々な情報も明らかになってきました。

5月25日発売の「Solo A Star Wars Story: Official Guide」(ハン・ソロ オフィシャルガイド )の中身もすでに判明していて、今回の記事ではその中からベケットに関する興味深い内容を取り上げます。

実は今作の映画には、ファンに有名なあのふたりのバウンティハンターがカメオとしてワンシーンだけ言及されます。それはオーラ・シングボスクです。特にオーラ・シングについてはかなり気になる発言が飛び出しています。

オーラ・シングはファンにはよく知られたバウンティハンターで、『クローンウォーズ』に加え、『EP1 ファントム・メナス』にもワンシーンだけのカメオ出演をしているというキャラクターなのですが、このバウンティハンターとブラスターの名手、ベケットとの間には衝突の過去があったようです。

©Disney / Lucasfilm

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まず紹介するのは「ハン・ソロ オフィシャルガイド」からの記述です。

あの悪名高きバウンティハンター、オーラ・シングがベケットのブラスターと一戦を交えたとの噂があるが、彼はこのことについて否定も肯定もしない。ただ「落下した衝撃であいつは死んだ」とだけ語るのみだ。

また映画内でも以下のシーンが登場します。

ランド: オーラ・シングを殺したっていう男はあんたのことだな?
ベケット: 俺はただオーラ・シングを押しただけだぜ。まあ、あいつは落ちて死んだかもしれないがな。

これは一癖あるベケットの性格をよく表したシーンかもしれません。アンダーワールドの世界でキャリアの長いベケットは、これまで様々な敵をブラスターで沈めてきたであろうことがうかがえるのですが、ベケット自身は自分の手柄や武勇伝をいちいち喧伝するタイプではないようです。

©Disney / Lucasfilm

ちなみに、ランドはオーラ・シングに多額の借りがあったようで、ベケットに「あんたのおかげで助かった」と礼を言います。

ボスク

またボスクについてもワンシーンだけ言及されます。話題に上がるのは”列車強盗”の前の場面で、Val(タンディ・ニュートン)がハン・ソロの能力を疑問視し、「ボスクを雇うべきだった」と口にします。

知っているファンからすると、名前を聞いただけでニヤッとなるポイントになりそうですね。

©Disney / Lucasfilm

ボスクは『バトルフロント II』でもヴィラン勢に交じって登場していて、すっかり人気キャラの仲間入りをしている感じもあります。この流れからすると、もし『ハン・ソロ』の続編が実現すれば、ボスクは高確率で登場しそうな予感がします。


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