スノークの弟子、カイロ・レン以外にも存在


スノークに関してとても面白い情報が発見されているので、今回の記事ではそれを紹介します。

引用元は『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』のオフィシャル・コレクターズ・エディションからなのですが、その中でスノークの弟子に関する興味深い内容が記載されています。

©Disney / Lucasfilm

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フォースセンシティブにして、ダークサイドと高く調和している。しかしシスではない。スノークが訓練しているのはカイロ・レンと、そして少なくともあと一人別の弟子がいる。

スノークはレイア・オーガナ将軍とハン・ソロの息子、ベン・ソロ(ダース・ベイダーの孫、ルーク・スカイウォーカーの甥)がダークサイドに長けていると考えた。そしてその青年に悪意ある影響を働きかけ、堕落させた。

彼の母親はスノークの影響がベンに及んでいることに気付いていたが、ハンにはこのことを黙っていた。彼にはこのことを理解できないだろうと思ったからだ。レイアはベンをダークサイドから遠ざけるのは、自分の役目だと感じた。

結果的にベンはスノークによってライトサイドから追いやられ、レン騎士団のマスター、カイロ・レンと名乗ることになる。そしてレンとして、ルーク・スカイウォーカーによる新たなジェダイ・オーダーを崩壊させるというマスターの望みを実行に移した。レンは自分の仲間であった多くの生徒たちを殺すことになるのだが、スカイウォーカーはなんとか逃げ出し、身を隠すこととなる。スノークはスカイウォーカーを探して始末するようレンに命令を下す。

“スノークが訓練しているのはカイロ・レンと、そして少なくともあと一人別の弟子がいる”

と興味深い内容が書かれてあります。スノークにはいったい何人の弟子がいるのか。1人なのか、それとも2人なのか。なんとなくルーカスフィルムもまだ決めてないのだろうということが伝わってきます(笑)

ただスノークの別弟子の存在は、今後の展開にかなり幅を持たせてくれそうな予感がします。個人的な予想として、カイロ・レンはスカイウォーカー打倒のための単なるツールにすぎず、スノークには別に本命の愛弟子が存在していたような気がします。

そうなると<カイロ・レンvsスノークの弟子>という流れに繋がり、その対決にレン騎士団も加わるという展開もありえます。つまり『最後のジェダイ』ではカイロ・レン&レイvsプレトリアン・ガードという構図だったのですが、エピソード9ではレン騎士団vsスノークの弟子というダークサイド同士のバトルに発展する可能性があるということです。

©Disney / Lucasfilm

実はスノークには真の弟子が存在していた…。これはかなり面白そうな展開につながりそうです。


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