最高指導者スノークの能力: テレパシー/フォース・チョーク/スロー、公式本に記載


10月3日に発売される『Star Wars: Absolutely Everything You Need To Know, Updated and Expanded』には、スノークのフォース能力が記載されていることが判明しました。

しかも記載されているパワーは一部にすぎず、スノークはそれ以外にも数々の能力があることが示唆されています。

さらに『最後のジェダイ』にてスノークのガード部隊として登場することになる”プレトリアン・ガード”についての新情報も収録されています。

スノーク

スノークがもつ沢山の恐ろしいパワーの中には、テレパシー、フォース・チョーク、スローなどがある!

©Disney / Lucasfilm


テレパシー: 遠隔地から他人のマインドに影響を与える力か?
フォース・チョーク: ダークサイドには一般的な能力
スロー: 宙に浮かせて投げ飛ばす

上記の能力を考えると、スノークはライトセーバーを使うようなキャラクターではないのかもしれませんね。オリジナル三部作での皇帝パルパティーンのように、フォースを主体とした攻撃を用いることになりそうです。

また記載されているスノークの能力はほんの一部にすぎず、それ以外にも多くの能力を保有していることが示唆されています。当然『フォースの覚醒』でカイロ・レンが使用した相手をフリーズさせる能力、テレキネシスのようなパワーも有していることが予想できます。

おそらくスノークのフォース・アビリティは、X-menでいうプロフェッサー Xとマグニートーを合体させたような能力に近いのではないかと個人的には想像しています。

©Disney / Lucasfilm

ちなみにスノークのフィギュアによると、派手な金色のローブの下はこのようになっています。以前からスノークの衣装は日本の着物に近いといわれていたのですが、下に着ている肌着(?)も和装を連想させます。しかし顔は怖いのですが、体つきは普通のおじいちゃんっぽいですね(笑)

プレトリアン・ガード

任務: 最高指導者スノークの個人警護。いかなる脅威からも守る
種族: 人間
スキル: 格闘戦のスペシャリスト
人格: 情け容赦ない。しつこい

©Disney / Lucasfilm

プレトリアン・ガードのメンバーの種族は人間ということになります。ちなみに最高指導者スノークについては、『フォースの覚醒』の小説の中で“ヒューマノイド”と記載されており、ルーカスフィルムのストーリー・グループのメンバーであるPablo Hidalgoもこの情報を説明している過去があります。

つまり皇帝パルパティーンの種族は人間である一方、スノークは厳密には人間(ヒューマン)ではなくヒューマノイドだということになります。

またプレトリアン・ガードは総勢8名で構成されていることが記載されています。これは非常に重要な情報で、レン騎士団のメンバーが6人(カイロ・レンを含めると7人)であることを考慮すると、やはりプレトリアン・ガードとレン騎士団の正体は別グループなのかもしれません。

レン騎士団がスノークの個人警護を任され、プレトリアン・ガードに昇格したというセオリーがあったのですが、今回の情報を考えると両者は別グループとみるのが正しいように思えます。

©Disney / Lucasfilm

J.J.エイブラムスが『エピソード9』の監督として復帰するということは、レン騎士団が今後再登場する可能性はまだ残されています。黒ずくめの衣装にシス卿のようなマスク、バウンティハンターを思わせる荒くれ者の雰囲気…。レン騎士団のコンセプトは非常にかっこいいので、ぜひまた姿を現してもらいたいです。

Source: imgur