新三部作が公式発表!スカイウォーカー・サーガではない新しい物語


本日スター・ウォーズの新三部作が公式にアナウンスされました。新三部作の1作目の脚本・監督は、『最後のジェダイ』のライアン・ジョンソン監督が務めることになります。

ルーカスフィルムの公式発表によると、新トリロジーはスカイウォーカー・サーガから離れた物語で、新しいキャラクターと共に完全新規のストーリーを提供するとのことです。

ライアン・ジョンソンが脚本・監督を務めるということから、ルーカスフィルムが『最後のジェダイ』の出来に非常に満足していることがうかがえます。

また“スカイウォーカー・サーガから離れた新トリロジー”で、新規のキャラクターが登場するとのことなので、おそらくEP10 – 12のナンバリングから距離を置いた、全く新しい世界観が舞台となることも考えられます。これは楽しみですね。

ルーカスフィルムの公式声明

本日ルーカスフィルムは、ジョンソンが完全新規のスター・ウォーズ三部作を手掛けることをアナウンスし、このことを発表できて我々も非常に興奮している。最初の1作目はジョンソンが脚本と監督を務め、長年の仲間であるRam Bergmanも製作に加わることになる。

最後のジェダイの脚本・監督として、ジョンソンはとてもパワフルな映画をつくり上げ、ルーカスフィルムとディズニーも非常に満足している。これまで続いてきたスカイウォーカー・サーガから離れ、完全新規となるこの三部作を率いるにあたり、スター・ウォーズの世界がいまだ見せたことのないような銀河の新しいキャラクターたちを、ジョンソンは届けてくれるだろう。

ルーカスフィルムCEO、キャスリーン・ケネディ:

最後のジェダイでライアンと一緒に仕事ができて、我々はみんなとても楽しかった。彼のクリエイティブな力、そして彼が最後のジェダイを最初から最後まで作り上げるのを見るのは、私のキャリアの中でも最高の幸せだった。新トリロジーという真っ白なキャンバスから、ライアンはきっと驚くべきものを作ってくれるだろう。

ライアン・ジョンソン & Ram Bergman:

最後のジェダイではルーカスフィルム、そしてディズニーと共同製作する機会をいただいた。スター・ウォーズは最も偉大な現代の神話であり、それに貢献することができて非常に光栄だ。この新しい映画シリーズで、またそれが続くことになり、我々も待ち遠しい。

Source: starwars.com


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