『反乱者たち』の最終話、ゴーストクルーの運命


※今回の記事にはネタバレが含まれます

ついに『スター・ウォーズ 反乱者たち』のファイナルがオンエアとなり、ゴーストクルーの物語が完結しました。

オリジナルトリロジーにはゴーストクルーたちが登場することはないため、どういった扱いになるのかずっと気になっていたのですが、その答えがようやく判明しました。

  • エズラ: ロザルと仲間たちを救うため、帝国の船と共にどこか遠くへ消える。
  • ヘラ: スカリフとエンドアでの戦いの両方に参加、陰で戦っていた(レックスとチョッパーも)。ケイナンとの間に子供を授かる。
  • サビーヌ: ロザルにそのまま残り続ける。帝国の滅亡後、アソーカと一緒にエズラを探す旅に出る。
  • ゼブ: 戦争終結までロザルに残る。その後、エージェント・カラスを連れ、未知領域で暮らす故郷の人たちを訪ねる。カラスはゼブの種族が絶滅していなかったことを知る。

©Disney / Lucasfilm

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いやー、アソーカはやっぱり生きてました(プレステのゲーム「風の旅ビト」のキャラにちょっと似てる)。しかも『ジェダイの帰還』以降も生存するというルートをたどるわけなので、やはりどこかの段階でルークと接触することになるかも?なんていうふうに想像しています。

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エズラはパーギル(星間を旅する生物。ハイパースペースを行き交う)を召喚してハイパースペースにジャンプし、そのままどこか遠くに消えてしまいます。戦争終結後、サビーヌはアソーカと一緒にエズラを探す旅へと出かける…というラストを迎えます。エズラとアソーカは正確にはジェダイではないものの、一応ルーク以外にもふたりのジェダイ組(半分ジェダイ)がEP6後の銀河に存在していたということになります。

ルークはジャクーの戦い(『ジェダイの帰還』から一年後の出来事)以後、銀河を放浪する旅へと出かけ、そのまま銀河の表舞台から姿を消すことになるのですが、アソーカたちとどこかで出会っていたというシナリオは十分にあり得そうです。

ルークのジェダイ・オーダー

EP6とEP7の間で起きたビックイベントといえば、やはりルークによるジェダイ・オーダーの再始動で、ここにアソーカが関わっているかもしれないというのは、かなりワクワクする要素です。特にルーク、ロア・サン・テッカ、アソーカ…。この辺はみんな繋がっていそう予感がします。

アナキンのパダワンだった少女が、その後ルークのメンター役となり、ふたりでジェダイ復興を模索する…そんな感じの展開を想像しています。

ルークのEP6以降の足取りはファンが一番気になっているミステリーボックスのようなもので、今後のアニメプロジェクト、コミックなどで扱われるテーマかもしれませんね。

さらに非常に気になることがもう一つあって、ヘラの子供、ジェイセン・シンドゥーラ(Jacen Syndulla)がいったいこの先どうなるのか。

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ナレーションによると、ジェイセンは生まれながらのパイロットで、ヘラ譲りのスキルをもっているようです。ケイナンのようにフォース能力がある可能性もあるし、ヘラ(あるいはポー)のように凄腕パイロットとして成長する、という二つのルートが考えられます。

  • ジェダイルート: ルークのジェダイ・オーダーで修行する
  • パイロットルート: ハン・ソロが主導する新共和国パイロット委員会の下で訓練を受ける

ケイナンとヘラの息子というだけあって、やはり特別な存在として成長しそうですね。年齢的にはカイロ・レンより少し年上くらいなのですが、ルークのジェダイ・オーダーに起きた結末、そして新共和国の首都もスターキラーベースによって崩壊されたことを考慮すると、どちらのルートをたどっても茨の道になりそうです。

まあでも、EP9はルークの生き残った元弟子たちが登場する可能性は強く、また新共和国軍の残存兵力が参戦することも十分考えられるシナリオなので、ジェイセン・シンドゥーラが映画本編にも関与してきてもおかしくないかも?なんていうふうに私は考えています。

デイブ・フィローニは早くも次のプロジェクトを示唆する発言をしています。フィローニの次回作も楽しみですね。製作に関わったみなさん、本当にお疲れさまでした。


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