『反乱者たち』新エピソードにて驚愕の展開が発生


※今回の記事にはネタバレが含まれます

『スター・ウォーズ 反乱者たち』の本日のエピソード、「Wolves and a Door」 「A World Between Worlds」にて驚愕の展開が発生しました。いやー、ここまでぶっ飛んだ概念を導入するとは驚きです。デイブ・フィローニもかなり攻めてきましたね。

本日のエピソードで登場したのは、

  • タイムトラベルの概念
  • エズラが時間をさかのぼり、アソーカを救う

以前にデイブ・フィローニが「Ahsoka Lives!」という意味深な文字がプリントされたシャツを着ていたことがあったのですが、その意味がようやく判明しました。今回の出来事により、アソーカは生存したというのが公式な扱いということになりそうです。

しかし、残念ながらエズラとアソーカは皇帝から逃げる際に別れてしまい、そのまま離れ離れになったままエズラはジェダイ・テンプルを封印してしまいます(パルパティーンに利用されるのを防ぐため)。放送後の「Star Wars Show」によると、デイブ・フィローニは「神殿は破壊された」と表現しているため、今回のタイムトラベルを可能とした装置もそのまま一緒に失われてしまったものと考えられます。

エズラとアソーカの運命

それでは、いったいアソーカはどうなってしまったのか。エズラはアソーカと別れる前、もし戻ったときは自分を見つけるようアソーカに言い渡し、彼女もそれに同意します。そうなると、やはりどこかの段階でアソーカは再登場しそうな予感します。(ちなみに来週は一挙に3話公開で、そのまま最終回に繋がる)

以下、エズラとアソーカの今後の展開がどうなるのか、個人的な予想です。

  • アソーカは現在の惑星マルコアに戻った
  • パルパティーンの魔の手がエズラに差し掛かる
  • アソーカがエズラを救う(マルコアにも同様のタイムトラベルのポータルがある可能性)
  • ふたりはそのまま時間を一気に飛び、姿を消す

ルークがヒーローとなるオリジナルトリロジーの世界には他のジェダイがいないため、当然エズラとアソーカのふたりもどこかの段階で「なぜか姿を消す」というイベントが必要となります。おそらくふたりを都合よく消すために、タイムトラベルを利用して一気に時間を飛ばすかも?なんていうふうに私は予想しています。

ちなみに今回のエピソードでは、エズラたちがジェダイ・テンプルに足を踏み入れたとき、彼らは不思議な声を耳にします。エズラたちが聞いた声の主は、

  • ヨーダ
  • オビ=ワン
  • クワイ=ガン・ジン
  • ケイナン
  • アナキン・スカイウォーカー
  • ルークに話しかけるオビ=ワン
  • レイア
  • レイ
  • カイロ・レン

おいおい、マジかよ…というような面々です。つまりこの神殿では時間の流れが独特で、過去 – 現在 – 未来がそれぞれ交錯します。そのため、スター・ウォーズの世界で未来に起きる出来事にもエズラたちは接触することになります。

『Star Wars Resistance』が商標登録

ルーカスフィルムは最近『Star Wars Resistance』の商標登録を申請しており、おそらくこれが次なるアニメプロジェクトのタイトル、あるいは舞台なのでは噂されています。

レジスタンスという名称から、EP7の直前もしくはEP8とEP9の間を補完するアニメシリーズとなりそうな予感がするのですが、もしエズラとアソーカが時間を一気に飛び、レイたちの前に都合よく現れ、みんなが一緒に冒険することになれば…うーん、やっぱりちょっと難しいか。

まあ、いずれにせよ『反乱者たち』は来週が最終回なので、全ての答えがもうすぐ判明します。

Source: io9


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