噂: 映画『オビ=ワン』撮影地は北アイルランドのベルファストと報道


ベルファスト(北アイルランド)の地元紙、ベルファスト・テレグラフ(Belfast Telegraph)はオビ=ワンを主役とするスター・ウォーズ映画が、2019年の春からベルファストのスタジオにて撮影されることを伝えています。

ベルファストにあるタイタニック・スタジオ(別名ペイント・ホール・スタジオ)はヨーロッパでも最大規模のスタジオのひとつで、今年10月からは『ゲーム・オブ・スローンズ』のプリクエルの撮影がおこなわれる場所でもあります。

ベルファスト・テレグラフは今年2月にも、スター・ウォーズのスピンオフ映画の最新作が2019年1月から撮影開始されることを報じていたのですが、今回の記事(7月8日の記事)ではそれが春へと変更されたようです。

映画『オビ=ワン』の撮影に関しては、他の報道では来春からパインウッド・スタジオ(ロンドン)で撮影がスタートすると伝えられており、ベルファストのスタジオでも部分撮影がおこなわれたとしてもおかしくはなく、スケジュール的には整合性は取れています。

ただ1点だけ注意したいのが、ベルファスト・テレグラフの記事には「クリスマス前にジョージ・ルーカスが北アイルランドを訪れ、新しいスタンドアローン映画の契約を結んだ」と書かれていて、この箇所だけが少し信用性に欠ける内容に思えて仕方がないです。

おそらくこの点に関しては、キャスリーン・ケネディ社長か、あるいは別の幹部の間違いだろうと思われます。

タトゥイーン以外の惑星

ベルファストのスタジオは『ゲーム・オブ・スローンズ』のプリクエルが撮影される場所でもあり、タトゥイーンの砂漠からはかけ離れた雰囲気であることを察することができます。

そうなると、やはりある段階で映画の舞台はタトゥイーンを飛び出し、別の惑星に移動する可能性が強そうです。

Source: Belfast Telegraph


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