映画『オビ=ワン』ストーリーが判明!幼いルークを見守るオビ=ワン


先週、オビ=ワン・ケノービを主人公とするスピンオフ映画の情報が急浮上していたのですが、その気になるストーリーと舞台設定に関する続報も入ってきました。

TMZは最近配布された”制作報告書”を入手しており、それによると、次なるスピンオフシリーズは『Obi-Wan: A Star Wars Story』と呼ばれ、ワーキングタイトルは”Joshua Tree”であるといいます。

そして、気になるストーリー概要は以下の内容です。

タトゥイーンでひっそりと暮らす隠者、オビ=ワン。だが、彼はオーウェン叔父さんに預けられた幼いルーク・スカイウォーカーを密かに見守り続けていた。一方、現地農民と冷酷な長に率いられたサンドピープルの部族との間で緊張が高まり、その結果、オビ=ワンは隠者の生活から引きずり出されることになる。そして、最強のジェダイモードのスイッチがオンとなる。

なぜか私の頭の中で『ジョン・ウィック』が再生されました。ただ上記のあらすじはあくまでも映画序盤の話で、実際にはまだまだストーリーが展開していくだろうと思われます。

報告書によれば、監督は以前から噂のあったスティーブン・ダルドリー(Stephen Daldry)と記載、撮影場所はこれまでと同様にロンドンのスタジオが使用されます。

気になるオビ=ワン役についてですが、残念ながらまだ配役は明らかになっていません。しかし、今回判明したストーリー概要と舞台設定、時系列を踏まえると、やはりオビ=ワン役にはユアン・マクレガーで決まる可能性が強そうです。

Source: TMZ

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映画『オビ=ワン』ストーリーが判明!幼いルークを見守るオビ=ワン」への3件のフィードバック

  1. 星戦争

    新たな希望で、ケノービが「前に君にライトセーバーを渡そうとして、叔父さんに反対されたよ」というセリフがあるけど、まさにその時のエピソードが描かれる、ということかもしれない。また、ベンという偽名を使うことになった理由も明かされるのかも。まさに重箱の隅をつつくスターウォーズサーガの展開。

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  2. スータウォーズ

    SWの物語は長年、ファンが自分の想像で埋めて来たものだった。それだけに、誰かが作り上げた物語は、それは自分の想像とは違うと反発されがちだった。今の公式の物語が氾濫する状況は、果たして20年程前だったら、受け入れられただろうか。新作を楽しんで見るたびに、そんな考えがいつもよぎる。

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    1. StarWarz.org(管理人) 投稿作成者

      自分の想像と違ったというのは大なり小なりあるかもしれませんね。自分の場合はプリクエルのときにあまりストーリーや世界観になじめず、正直がっかりしました。そういえば、あれからもう20年近く経ったわけで、時間が経つのはほんとに早い。

      隠してるうちは神秘性があるけど、実際に見せてみると「あーなんだこんなもんか」となるのは世の常ですね(笑)ただ、私は一応ディズニー以降のスターウォーズを楽しめているので、ルーカスフィルムはあまり守りに入らず、これからもドンドン映像作品を世に送り出してほしいと思っています。

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