スローンの小説の続編が発表、NYCCで著者たちのパネルセッションも


現在ニューヨークで開催中のNew York Comic Con (NYCC)にてルーカスフィルムはスペシャルパネルを開き、11名のスター・ウォーズ関連の作家たち(小説、コミック)がこれまで発表された作品やこれからのプロジェクトについて語っています。

また今春にリリースされたスローンの小説の続編となる作品が、来年の夏に発売されることもアナウンスされています。次回作ではダース・ベイダーも登場するとのことです。

作家たちのコメントまとめ

©Disney / Lucasfilm

Delilah Dawson(小説『Phasma』の著者)

  • 執筆中に聞いていた音楽は『スター・ウォーズ』と『マッドマックス 怒りのデスロード』
  • メインキャラクターを殺すことはしたくなかったが、ファズマはそれをする必要があった
  • トップシークレット級のプロジェクトが現在進行中

Claudia Gray(著書: Lost Stars、Bloodline、Leia: Princess of Alderaan)

  • Bloodlineの後に Leia: Princess of Alderaanを執筆したのは、ユニークな経験だった。レイアのストーリーをさかのぼって語ることになった。
  • Princess of Alderaanのレイアは、誰かに命令を下して彼らが死ぬようなこともなかった時代の物語
  • Bloodlineのときのレイアもいまだに楽観的な面をもっていたが、それが少しずつ消えていった時期でもある
  • ブレハ・オーガナについて書くことができてよかった。彼女はこれまで一切語られることがなかった。
  • カイロ・レンがダークサイドに堕ちる話をぜひ書いてみたい

Timothy Zahn(小説『Thrawn』の著者)

  • スローンに戻ってくるのは、古い友人と再会するようなもの
  • ボバ・フェットがカーボナイトされたハン・ソロをタトゥイーンに連れていくときの物語を読んでみたい
  • ジャバのもとに到着するまでに、ハン・ソロを盗もうとバウンティハンターたちが襲ってくる話

スローン

  • 小説『Thrawn』の続編がアナウンス。タイトルは『Thrawn Alliances』、著者はTimothy Zahn
  • ダース・ベイダーもフィーチャーされる
  • 二週間前にすでに完成している。リリースは来年の夏を予定

Source: SWU