クワイ=ガンとオビ=ワン、パドメの小説、その他多数のコミックがアナウンス


サンディエゴ・コミコンにてスター・ウォーズの小説、コミックなど、多数の新タイトルがアナウンスされています。

おそらく今回発表された中で一番注目度が高いのは、クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービの小説『Star Wars: Master and Apprentice』(2019年2月16日発売予定)かもしれません。クラウディア・グレイ(Claudia Gray、『ロスト・スターズ』『ブラッドライン』『レイア・オーガナ オルデラーンの王女』の著者)による新作小説で、『エピソード1 / ファントム・メナス』以前のふたりの冒険が描かれます。

©Lucasfilm

さらに、プリクエルを舞台とした小説がもうひとつアナウンスされています。パドメを主人公とする作品『Star Wars: Queen’s Shadow』(2019年3月5日発売予定)で、手掛けるのはE.K.ジョンストン(『アソーカ』の著者)です。この作品では、パドメがナブーの女王から議員へと変貌を遂げる過程が描かれます。

©Lucasfilm

この作品の表紙はすでに完成しているようです。パドメを主人公とする作品はこれまでほとんどなかったため、この小説も期待されます。

コミック

またコミックについても、気になるタイトルがいくつかアナウンスされています。

Age of Republic

『Age of Republic』は隔月でリリースが予定されているコミックシリーズで、手掛けるのはJody Houser(『ローグ・ワン』『スローン』のコミックシリーズの作家)です。このシリーズは2ヶ月ごとに2巻ずつリリースされる予定で、それぞれヒーローとヴィランにスポットを当てた作品となります。

『Age of Republic』は8巻で構成され、描かれるキャラクターは、

  • クワイ=ガン・ジン
  • ダース・モール
  • オビ=ワン・ケノービ
  • ジャンゴ・フェット
  • アナキン・スカイウォーカー
  • ドゥークー伯爵
  • パドメ・アミダラ
  • グリーヴァス将軍

…という楽しみな面々が並んでいます。

また『Age of Republic』が終了して以降は、同じリリース方式で『Age of Rebellion』、『Age of Resistance』と続いていくとのことです。

つまり本コミックシリーズは、プリクエルに始まり、オリジナル三部作、そして最後に続三部作と舞台設定を移し、それぞれの時代のヒーローとヴィランにスポットを当てる作品となるようです。

Tales from Vader’s Castle

©Lucasfilm

5巻で構成されるミニシリーズで、10月にリリース予定です。このコミックシリーズには、

  • ケイナン、ヘラ、チョッパー(『反乱者たち』から)
  • オビ=ワン・ケノービ、ドゥークー伯爵
  • ハン・ソロ、チューバッカ
  • イウォーク

…といったファンに人気のキャラが登場します。恐怖の物語が披露されるとのことで、ハロウィン向けのタイトルとなりそうです。

©Lucasfilm

Star Wars: Darth Vader

現在マーベルから連載中のダース・ベイダーのコミックに関しては、今後は惑星ムスタファーにあるベイダーの居城についてのバックストーリーが描かれることになり、それが7巻続きます。作者のチャールズ・ソウル(Charles Soule)によると、ベイダーの城はずっと自分の頭の中にあったもので、連載開始のときからこれに向けてストーリーが固められていたということです。

Source: starwars


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。