Marvelコミック『Captain Phasma』#2のあらすじ


前回のMarvelコミック『Star Wars: Captain Phasma』#1では、スターキラーベースの崩壊時のキャプテン・ファズマの行動が描かれました。

ファズマは自分がシールド・ディフェンスを下げた記録を抹消するのですが、彼女が記録を消す前にコンピューター端末にアクセスした人物がひとり存在していることに気付きます。

ファズマはその人物を始末するため、Tieファイターに乗り込み追跡をおこないます。

『Phasma』#2のあらすじ

Sol Rivas大尉(ファズマの反逆行為を知った人物)の行方を追っているファズマとTN-3465は、惑星Luproraにやってきます。岩肌に囲まれ、生物が暮らすには過酷な環境にある場所です。これはファズマの故郷、惑星Parnassosを思い出させます。

©Marvel/ Lucasfilm

ファズマとTN-3465はRivasのTIEファイターが乗り捨てられているのを発見します。燃料切れであることに加え、ハイパードライブが使用不可となっていることもあり、Rivasはこの星に降り立ったようです。

現地の住民の目を引くことを避けるため、ふたりは村はずれの場所でストームトルーパーのアーマーを脱ぎ、着替えます。

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クロムアーマーを脱ぐ際もファズマの素顔が披露されることはなく、変装後もファズマは別のヘルメットを着用しています。一方、同行しているTIEファイターパイロットのTN-3465は、女性であることが明らかとなります。

Rivasの行方を知るため、ふたりは村に向けて出発するのですが、その途中で巨大な海の生物に襲われます。

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ファズマはナイフの扱いに優れていて、巨大生物との遭遇から生還します。現地住民は一部始終を目撃しており、ファズマは村のリーダーからの尊敬を得ることになります。

村のリーダーはファズマに対して、彼女の”友人”(Rivas)がR’oraと呼ばれる生物にさらわれ、おそらく死んだものと考えられると話します。しかしファズマは、Rivasの生死が不明という状況だけでは満足できません。

Rivasがこの海の生物によって命を奪われたことを確かめるため、ファズマはその場所に向かいます。

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Source: SWNN