マーク・ハミルがライトセーバーをクルクル回す映像、ライトセーバーの訓練も


『スター・ウォーズ / 最後のジェダイ』ではルークが再びライトセーバーを握るシーンはあるのか。おそらくファンが一番期待していることは、ルークのライトセーバーシーンだと思います。

今回発見された映像は2016年のイベント時のもので、アイルランドにて『最後のジェダイ』の収録がおこなわれていたのと同時期に撮影されたものとのことです。つまりこのときのマーク・ハミルは、アク=トゥーにある”ルークの島”で撮影をおこなっている真っ最中ということになります。

マーク・ハミルは”ライトセーバーのクラスを受講した”と話し、ライトセーバーをクルクル回しています。カメラはその姿を後ろからとらえており、マーク・ハミルは撮影されていることに気付いていない可能性もあります。

しかしながら、ライトセーバーの訓練を受けた時期が現在のことなのか、それとも過去のオリジナル映画のときのことを指しているのかは明らかではありません。

ただこの映像を見る限り、マーク・ハミルのライトセーバーさばきはいまだに健在で、比較的最近にもライトセーバーのトレーニングを受けたとしても不思議ではないかもしれませんね。

ルークのライトセーバーシーン

これまで『最後のジェダイ』に関する様々な写真、映像、マーケティング素材が公開されているのですが、残念ながらルークがライトセーバーを使用することを裏付ける証拠となるものはいまだありません。

そして奇妙なことに、リーク情報によれば、撮影現場でマーク・ハミルがライトセーバーを持っている姿は一度も確認されていないともレポートされており、おそらく『最後のジェダイ』のルークは映画の大半をライトセーバーなしで過ごすことになることが予想されます。

はっきりしていることは、今作のルークはライトセーバーの代わりに”杖(ウッドステッキ)””ロッド”(撮影現場ではライトニングロッドと呼ばれていた)の2種類のものを手にしているということです。

©Disney / Lucasfilm

©Disney / Lucasfilm

映画の中にレイのためのライトセーバーのトレーニングシーンが存在するとすれば、おそらくルークはライトセーバーではなく上記のロッド、あるいはウッドステッキを使用することが考えられます。