映画『オビ=ワン』クワイ=ガン・ジンの再登場は、リーアム・ニーソンが言及


映画『オビ=ワン』に関してはまだ正式発表こそはないものの、撮影が来年1月からという情報もあり、プロジェクト自体はかなり進行している段階にあることが推測できます。

『エピソード1 ファントム・メナス』でクワイ=ガン・ジン役を演じたリーアム・ニーソンは、Yahoo Movies UKとのインタビューの中でオビ=ワンのスピンオフ映画に関する質問に答えています。映画のプロジェクトについては”知らない”と説明するものの、クワイ=ガン・ジンの再登場には前向きのようです。

そのことについては今初めて知った。まだ誰も私には接触していないよ。ただスター・ウォーズの世界だ、何が起きてもおかしくはないだろうけどね。

1作目のファントムメナスで私は死んでしまった。しかしみんなも承知のとおり、ジェダイはまた戻ってくることができるからね。今はまだ誰も連絡してきてないのだが、まあ今に分かるよ。

ゴースト化はスター・ウォーズでもかなり重要な要素なのですが、実はその方法をヨーダに教えたのはクワイ=ガン・ジンだという設定があります。また、カノンの小説『From a Certain Point of View』ではクワイ=ガン・ジンはオビ=ワンのもとを訪れ、ふたりはルークについて話し合うという場面が登場します。

世捨て人となったオビ=ワンにとってクワイ=ガン・ジンはかつての師でもあり、また友人でもあります。もし『オビ=ワン』のストーリーがEP3とEP4の間であれば、リーアム・ニーソンの出番が訪れる可能性はかなり高いといえます。

©Disney / Lucasfilm

どうやら映画『オビ=ワン』は実際に水面下で進行しているとみられ、撮影は来年1月からを予定しているとの報道もあります。いったいどのようなストーリーなのか、今の段階ではまったく予想がつかないのですが、いずれにせよクワイ=ガン・ジンはストーリーに全く問題なくフィットできそうな気がします。

ユアン・マクレガーのオビ=ワン、そしてリーアム・ニーソン演じるクワイ=ガン・ジンが再び登場するかもしれないというのは、かなり楽しみな要素となりそうですね。

その他のスピンオフ映画

ルーカスフィルムは「今後10年間は毎年必ず1本のスター・ウォーズ映画をリリースする」ことを宣言していて、スピンオフ映画についてはオビ=ワン以外にも噂となっているタイトルがあります。

現在までのところ、報道で取り上げられたことがあるタイトルは以下の3つです。

  • ボバ・フェット
  • ヨーダ
  • ジャバ・ザ・ハット

ボバ・フェットに関しては、実際に監督を内定する段階まで至ったことがあるという過去があり、実現の可能性については非常に高いかもしれません。

またヨーダのスピンオフもなかなかユニークで、900歳という設定を考えると、かなり面白い世界観が見られることが期待できます。ヨーダが『最後のジェダイ』に登場したことを考慮すると、「ヨーダの若き日を映画化」という流れがあっても不思議ではありません。

ただ、ジャバ・ザ・ハットは…うーん、さすがにこれはないかな(笑)ハン・ソロやボバ・フェットの映画内でほんの少し見られるだけで十分ですね。

Source: Screen Crush


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