映画『ボバ・フェット』の可能性、完全になくなる – キャスリーン・ケネディが認める


昨日、キャスリーン・ケネディ主催の上映会が開催され、参加者のひとりがボバ・フェットのスタンドアローン映画について質問したところ、「ボバ・フェットの映画は100%なくなった(Dead)」と発言したことが判明しました。

ジャーナリストのErick Weber氏の話によると、パーティーが終了し、キャスリーン・ケネディが退出する際に質問する機会があり、そのときに上記の発言が得られたとのことです。

ボバ・フェットの映画は100%なくなり、今はザ・マンダロリアンに100%集中していることを、キャスリーン・ケネディが認めた。

ボバ・フェットのスタンドアロン映画については、2013年頃から噂が浮上し、公式にはアナウンスされたことはないものの、水面下でプロジェクトが進行していたことがメディアで何度も報じられていました。

どうやら、ボバ・フェット単独の映画計画は完全に中止するという決断を下し、現在はテレビドラマシリーズ『ザ・マンダロリアン』に100%集中する体制に入っているようです。

まあ、個人的な感想としては、ボバ・フェットに期待していたものがマンダロリアンのほうで見れそうなので、それほど落胆する必要はないと感じています。ボバ・フェットの映画のために用意していたデザインアートやアセットなども、こちらのTVドラマシリーズに流用される可能性は十分にあり、雰囲気的にはほとんど映画『ボバ・フェット』と大差はないのでは?なんていうふうにも思っています。

©Lucasfilm

また、今回のニュースはあくまでボバ・フェットの単独映画がなくなったことを意味するだけで、今後のスピンオフ映画にボバ・フェットが登場する可能性は十分あり(例えば『ハン・ソロ』の続編など)、私としてはその辺にも期待しています。


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