『スター・ウォーズ VR プロジェクト』ダース・ベイダーが襲い掛かる!


昨年の”Star Wars Celebration Europe”で『スター・ウォーズ VR プロジェクト』がルーカスフィルムによってアナウンスされました。開発プロジェクトは数年越しになると説明され、その後は情報がないまま続いてきました。

しかし昨日行われた”Apple’s Worldwide Developers Conference (WWDC)”のステージにデベロッパーであるILMxLABが登場し、『スター・ウォーズ VR プロジェクト』のデモプレイが披露されています。

ベイダーが目の前に

プレゼンテーションで舞台となる惑星Mustafarは『ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー』で登場したダース・ベイダーが拠点としている場所です。

説明によると、今回WWDCの場で披露されたデモはあくまで”技術面の公開”が目的であって、将来リリースされることになるゲームコンテンツの発表ではないとしています。

しかしながら今回のプレゼンテーションで見ることができるデモは、『スター・ウォーズ VR プロジェクト』の可能性の一端が垣間見れる貴重な内容といえるでしょう。

『バットマン ビギンズ (Batman Begins)』の脚本を手掛けたDavid s. Goyerがストーリーを担当することが発表されており、今回のプレゼンテーションで披露された技術面とが組み合わさったVRゲームには期待が高まります。

スター・ウォーズのVRコンテンツといえば、既にPlayStation VRでリリースされた『Rogue One VR experience』、また最近アナウンスされた病院で暮らす子供たちのための『Force for Change』プロジェクトもあります。

このようなスター・ウォーズのVRプロジェクトは今後加速していくことが予想されます。また世界最大のゲームイベント”E3”も目前に迫り、現在開発されているその他のスター・ウォーズのゲームタイトルの発表にも楽しみです。

Source: SWU