『エピソード9』話は予想外の展開に、リチャード・E・グラントが明かす


『スター・ウォーズ エピソード9』からの新キャストとなるリチャード・E・グラントですが、先日全ての撮影日程を終了したとのことで、最近はメディアに登場し、EP9についても語っています。

RadioTimesのインタビューの中では、本作には「とても大きな予想外の展開(ツイスト)」が待ち受けていることを明かしており、これはストーリーを考える上で非常に重要な情報といえそうです。

スカイウォーカーサーガの最終章となる本作だが、彼によると、とても大きな予想外の展開を目撃することになるという。フランチャイズのファンにとっては大地を揺るがすようなもので、そのためこれだけ熱心に秘密主義になるのも十分理解できるという。

「いやあ、もちろんそれだけの価値はあるよ。私もそうなのだが、もしスター・ウォーズのファンなら、この先何が起きるのかを知るのはとても大きな意味があるからね。彼らがそれだけ秘密主義になるのもよく分かるよ。なんせそれだけ凄いことだから。」

「大地を揺るがすような予想外の展開」

どうやらEP9では驚きのプロットツイストが待ち受けているようです。

うーん、これは…。やはりカイロ・レンのライトサイド転換か?

©Lucasfilm

そういえば先日、カイロ・レン役のアダム・ドライバーは「自分のキャラクターがどこに向かっているのか、ずっと以前から知らされていた」と語っていたことが思い出されます。

カイロ・レンの結末? アダム・ドライバー「どうなるかずっと前から知っていた」

個人的な予想としては、スター・ウォーズの三部作のラストということで、あまり後味が悪い結末にはならず、『EP6 ジェダイの帰還』と同じように綺麗な結末に落ち着くような予感がします。

そうなるとやはり、

カイロ・レンが再びベン・ソロに戻る

と、なんのひねりもない少々イージーな展開予想ですが、この可能性が非常に高くなってきたといえそうです。

ちなみに、『最後のジェダイ』のときも日本のポスターが「衝撃的な真実が明かされる!」と宣伝していたことがあります。

©Lucasfilm

しかし、これはあくまで日本の広報だけが使っていた文言であり、ライアン・ジョンソン監督は公開前に「特にそのようなサプライズはない」と説明しています。

今回の三部作を振り返ると、EP7、EP8と特に大きなサプライズやプロットツイストは登場していない状況が続いているのですが、ラストのEP9ではついになにか大きな仕掛けが用意されているのでしょうか。

『ハン・ソロ』のモールやエンフィス・ネストの正体も驚かされたのですが、EP9もなんらかのサプライズが待ち受けていてもおかしくはなさそうです。

リチャード・E・グラントは完全新規のキャラクター

どうやら一部ファンの間では、リチャード・E・グラントがスローン提督を演じるのではないかと予想していたようですが、今回のインタビューではそれを否定し、自身が演じるのは新規のキャラクターであることを明かしています。

エピソード9のプロットは、現在までのところその秘密が固く守られており、それは彼の役どころについても同様だ。しかし、彼が演じるのは完全新規の人物であることを本人は認めていて、ファンに人気のスピンオフキャラクター、スローン大提督ではない。

「そういうのは考えたことすらないね。このキャラクターは私だけのものだよ!」と彼は笑う。

まあ、これはさすがにそうでしょうね。三部作のラストにいきなりスローンが出てくることは考えにくいものがあります。

やはりリチャード・E・グラントのキャラクターは普通に考えて、「ファースト・オーダー高官」といったところではないでしょうか。

むしろ私としては気になるのが、ケリー・ラッセルがいったいどんな役を演じるのか、それが最大の関心事でもあります。

4月開催のSWセレブレーションではEP9のトレイラー映像も公開されることが予想され、その日が来るのが本当に楽しみです。

Source: RadioTimes


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