『エピソード9』オスカー・アイザックがレジスタンスの状況を語る


ポー役のオスカー・アイザックがレジスタンスについて語っていて、『スター・ウォーズ エピソード9』における戦争状況のヒントとなるかもしれません。

オスカー・アイザックはレジスタンスをゲリラ戦士と表現しており、EP9でのポーたちの状態をうかがい知ることができます。

アイザックによると、ファースト・オーダーとの戦いでは、レジスタンスはゲリラ戦士なのだということを忘れがちだという。アメリカ独立戦争、あるいはキューバのチェ(ゲバラ)とフィデル(カストロ)のような存在に近く、普段は山に潜み、攻撃のために下りてきて、そしてまた戻っていって、アメリカ帝国から身を隠すのだ。この時点ではもうボロボロの状態かもしれない。

「司令官としてのジョージ・ワシントンの話を聞いたことがあるだろう。彼らの命令によってたくさんの人が命を落とした。しかし、これはリーダーシップには付き物で、戦いの中で押したり引いたりして、前に進むための道を模索しようとする。」

オスカー・アイザックはグアテマラ出身ということもあり、チェ・ゲバラとカストロを例にして、レジスタンスの状態を説明します。普段はどこかに潜み、そこから攻撃を仕掛け、それが終わるとまた戻り、再び身を隠す、というのがレジスタンスの戦い方のようです。

ゲリラ戦士というのは面白い例えで、少し前にあったリーク写真の雰囲気とまさに合致しているように思えます。

EP9が前作からどれだけの時間が経過しているのかはまだ不明なものの、おそらくかなり追い詰められていて、それでもゲリラ兵のようにしぶとく抵抗活動を続けているのでは?と予想されます。

Source: USA TODAY


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