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『バトルフロント II』コンテンツの量、前作より3倍以上


本日行われた収支報告会にてEAのCEOであるAndrew Wilsonは、『Star Wars バトルフロント II』(発売日: 2017年11月17日)のコンテンツ量が2015年に発売された前作よりも遥かに大きいものになることを約束しました。

コンテンツ量は前作より3倍

前作の『バトルフロント』は当初よりそのコンテンツ不足が指摘されていました。ゲームリリース後のDLCによって、最終的にはトータルのゲームコンテンツは増えたものの、ロンチ時のイメージによってゲームの評価が決定づけられてしまった面があります。

EAのCEO、Andrew Wilsonは株主のイベントにおいて、今作『バトルフロント II』のコンテンツのサイズについてこのように語りました。

『スターウォーズ / バトルフロント II』は前作のロンチ時と比べて、3倍以上のコンテンツが含まれる。完全新作となるスターウォーズのストーリーに加えて、新たなゲームモード / キャラクター / ビークル、そしてスターウォーズの各時代からの惑星が登場する。

ゲームのコンテンツ・サイズが3倍以上になるということについて、私たちは非常に真剣に取り組んでいる。世界中に存在する情熱的なスターウォーズのファンたちも、きっとこのゲームを好きになってくれるだろう。

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©EA

ちなみに前作のロンチ時のコンテンツは以下のものでした。

  • マップ: 13
  • 武器: 11
  • ビークル: 10
  • ヒーロー: 6

Andrew Wilsonの説明する “3倍”というのが具体的に何を指すのかは今の段階では明らかではないのですが、少なくとも『バトルフロント II』の11月17日のリリース時には多くの新規コンテンツが期待できそうです。

リリース以降のサポートプラン

さらに『バトルフロント II』のロンチ以降にEAが行うことになるサポートについて、Wilson氏はこのように話します。

ライブ・サービスプランがあって、世界中のコミュニティにより多くの楽しさを継続して提供していくことになる。

“ライブ・サービス”に関して今日この場で詳細をお話しすることはない。

ただ我々はしっかりとしたライブ・サービスプランを持っていて、今後にそのことについても説明をしていく。特に数週間後に控えるEA PlayとE3では説明する機会があるだろう。

『バトルフロント II』のクリエイティブ・ディレクターを務めるBernd Diemerは以前、今回のゲームはシーズンパスがないと語っていましたが、今回のWilson氏の説明はその点についてオブラートな表現にて公式に認めたようにもみえます。

別の言い方に置き換えると、「ロンチ時に多くのコンテンツを投入し、リリース後のゲームコンテンツは少し控えめになる。しかしプレイヤーを楽しませるためにゲームイベントを頻繁に用意している」と説明しているようにも感じました。

©EA

EA PLAYはE3の数日前の6月10日から12日にかけて開催されます。イベントでの具体的なスケジュールはまだ判明していないのですが、恐らくマルチプレイに関する披露とロンチ以後のサポートプランなどについてのプレゼンテーションが予想されます。

その他のタイトル

またWilson氏は、現在開発中のスターウォーズのその他のタイトルについて、Visceralが開発中のスターウォーズのアクション・アドベンチャーのゲームは2019年の会計年度内でのリリースされることになることが明かしました。

発売可能性のロンチウィンドウとしては、2018年の4月から2019年の3月の間のどこかでリリースされる見通しです。

さらにRespawnが開発しているスターウォーズのゲームは、Visceralのゲームのさらにその後のリリースになるといいます。

Source: SWGameOutpost